2022 年 2 月の投稿記事

2022年 02月 28日 UP!

2月28日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

FMいるかでは、新型コロナウイルス感染再拡大にともなう特別番組編成で放送をお届けしています。

当面の間お客様はお電話でのご出演となります。

 

今日は、クラリネット奏者・講師の鳥潟 さくらさんにお電話でご出演いただきました。

 

森町在住の鳥潟さん。森町で生まれて中学校卒業までを過ごし、高校は札幌へ。

音大への進学、フランス留学を経て、昨年6月に十数年振りに森町に戻ってこられました。
ご自身の演奏活動、更には吹奏楽でクラリネットを演奏する子どもたち等への指導と、森町を拠点に活動を始めています。

 

4歳からピアノを習っていた鳥潟さん。
小学校時代は陸上競技に打ち込みます。
ピアノも陸上も個人での取り組みですので、何か仲間と頑張れるものを、と中学校では吹奏楽部に入部します。

 

仮入部の期間にさまざまな楽器に触れてみますが、その中から選んだ楽器がクラリネット。
クラリネットはすぐに音が出せなかった、というのが理由だそうです。

 

中学時代コンクールで、金賞は受賞したものの全道大会進出はなりませんでした。
悔しがる鳥潟さんに、顧問の先生などが札幌の吹奏楽強豪校・東海大学第四高等学校(現在の東海大学札幌高等学校)への進学を勧めてくれました。

 

15歳で親元を離れる決断をした鳥潟さん。
時にホームシックになりながらも、各地から進学してきた仲間たちと切磋琢磨し、学校生活を送って行きます。

 

大学は国立音楽大学へ。
大学時代も、演奏の場が多くありました。
軽井沢での合宿講習や、イタリアへの短期留学も経験され、演奏に磨きをかけていきます。

 

大学卒業後はフランスでの留学生活を送られます。
フランスで音楽活動を行う中でコロナ禍に見舞われました。
ロックダウンの際に一時帰国し、ご実家に戻られます。
その際に、拠点を地元に移す可能性を検討し、昨年の6月に帰国しました。

 

教室には宿泊設備を整えました。
ご自身の合宿講習などの経験もふまえ、1度きりのレッスンではなく、じっくりと取り組む時間を設けられたらと、今後宿泊を伴ったワークショップなどの開催も目指しています。
世代や学校の枠を超え、クラリネット奏者が交流できたら素敵ですね。

 

また、クラリネットの仲間で、音域の低いバスクラリネットも学ばれた鳥潟さん。メジャーな楽器ではありませんが、その魅力も知ってほしいとお話下さいました。

 

コロナ禍が落ち着き、鳥潟さんご自身の演奏を聴く機会も増えたら嬉しいですね。

 

今後の活躍が楽しみです。



| 2:41 PM | オトノハにのせて |

2022年 02月 25日 UP!

2月25日(金)Golden Beat Pops オンエアリスト



FMいるかでは、新型コロナウイルス感染再拡大を受け、
感染防止対策として、スタジオに来局しての新規番組収録をお休みしています。

今回は、2019年11月29日放送分の再放送をお送りしました。
今週放送分の曲名は、こちらをご覧ください。

ビートルズをはじめとするイギリス勢が世界を席巻したことに対し、アメリカの音楽業界はどのような曲で巻き返しを図ったのでしょうか。
今週も、アメリカンポップスの魅力がいっぱいの回となっています。
新作再開までの期間限定シリーズになりますが、日曜日の再放送も含め、お付き合いください。



| 2:00 PM | Golden Beat Pops |

2022年 02月 25日 UP!

2月23日(水)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

 

FMいるかでは、新型コロナウイルス感染再拡大にともなう特別番組編成で放送をお届けしています。当面の間お客様はお電話でのご出演となります。

 

今日は、野菜ソムリエコミュニティ函館 代表の齊藤 縁(ゆかり)さん、前代表の川﨑 保江さんにお電話でご出演いただきました。

 

一般社団法人 日本野菜ソムリエ協会が、創立20周年記念の一環としてこの度、初の書籍となる「野菜ソムリエ名鑑 vol.1」を刊行しました。

全国に7万人以上いる「野菜ソムリエ」の中から、著名な100人が掲載されているもので、中にはテレビでご活躍の方などもいらっしゃいます。

北海道から9名が掲載されたうちのお2人が、齊藤さんと川﨑さんです。

ちなみに「野菜ソムリエ」の制度があるのは、日本のみ。日本の100人は世界の100人でもある訳です。

 

中島廉売の「川﨑青果店」でお仕事をされ、現在は本町シエスタハコダテ地下の「ベジ旨マルシェKawasaki」を営まれる川﨑さん。

 

齊藤さんは、現在は函館市立旭岡小学校の教頭先生です。家庭科を専門に、これまで小・中・高校に教員としてご勤務。幼稚園教諭も経験されます。その頃には大学生とも関りを持たれました。また老人大学とのご縁もありと、さまざまな世代の方と関わってこられました。

 

川﨑さん齊藤さん、更にはお仲間の方と4人で「ベジフル函館」を立ち上げたのが2008年のこと。そこから2015年に、有資格者による現在の「野菜ソムリエコミュニティ函館」に発展します。現在は36名の会員が所属しています。

イベントや講座の企画、レシピの提案など、これまで多岐に渡り活動してきました。

コロナ禍以降は、YouTubeチャンネルを開設し、道南の生産者や青果店を訪ねる動画をアップしています。

 

今の時期も川﨑さんのお店には、道南で生産された美味しい野菜、また各地のこだわりの野菜が並びます。食べ方等お気軽に川﨑さんに聞いてみて下さいね。

齊藤さんは、長い教員生活にこの春一区切りつけられ、また新たなステージに進まれます。

 

「ベジフル函館」立ち上げ当初は、野菜ソムリエの認知度も低かったそうですが、そこから地道に地域に根差した活動をしてきたことが、この度の名鑑掲載に繋がったのでしょうね。

今後のコミュニティの活動も楽しみです。活動に興味がある方や資格の取得を目指したい方は、お気軽に「ベジ旨マルシェKawasaki」で川﨑さんにお声がけ下さい。

Facebookはこちらから

 

 



| 9:06 AM | オトノハにのせて |

2022年 02月 21日 UP!

2月21日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



 

11:10~「人ネットワーク」

 

FMいるかでは、新型コロナウイルス感染再拡大にともなう特別番組編成で放送をお届けしています。当面の間お客様はお電話でのご出演となります。

 

今日は、manabit(マナビット)代表の藤澤 義博さんにお電話でご出演いただきました。

 

出張先の釧路からお電話でご出演下さった藤澤さん。本当は昨日、函館に戻られる予定でしたが札幌までの飛行機が悪天候で欠航になってしまいました。今日も、飛行機は欠航。釧路に足止めされています。ちなみに、釧路はお天気が良いそうですよ。

 

長く航空会社にお勤めをされていた藤澤さんが早期退職し、函館にUターンしたのが3年ほど前のこと。その後、教育を通しての街づくり活動などを広く行ってきました。

 

「manabit」の立ち上げは去年の夏のことです。現在、函館市内に2か所の教室を持ち、プログラミング学習などを展開しています。

学習指導要領の改訂に伴い、2020年度の小学校から順次プログラミング教育が必修化されています。

プログラミング教育は、現在の私たちの生活に欠かすことのできない、コンピューターの仕組みを正しく理解し、上手に活用する方法を学ぶもの。

これからの時代に欠かすことのできない学習で、子どもたちの関心が高い一方、誰しもが公平に取り組む環境が整っているとは言えないのが現状です。

親世代の方の中には、ネット環境の危険性を危惧し、子どもが取り組むことを躊躇される方もいらっしゃるそう。藤澤さんは、正しく触れて何が危険かを知ることも大切とお話下さいました。

 

また、オンライン化が進む中で、都市と地方との格差が縮まることが期待されていますが、学習環境などから反対にその差が広がっているという面もあるそうです。

 

「manabit」では、この4月からは、オンラインを併用した小中学生向けのプログラミング教室を開講することになりました。

個別、集団での教室受講、またオンライン受講から選んで学ぶことができます。普段は教室に足を運び、天気が悪い、送り迎えが難しい等の時にはオンラインで受講するなど、都合に合わせた受講ができます。函館以外からの受講も可能です。

 

3月の毎週土・日には参加無料の親子体験会を開催します。体験会は、Gスクエアに会場を設けますがオンライン参加も可能です。

プログラミング教育に関心はあるけれど、不安もある。どのように子どもに取り組ませたら良いか分からないという保護者の方がいらっしゃったら、是非体験会を受講してみてはいかがでしょう?

子どもには、無限の可能性があります。サポートできる環境が整ってくると良いですね。

 

体験会や教室について詳しくはこちら

 



| 4:18 PM | オトノハにのせて |

2022年 02月 18日 UP!

2月18日(金)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

 

今日のお客様は、北京(ベイジン)アロハワイアンズ 佐藤 舞子さん。Zoomを繋いでご出演いただきました。

 

函館出身の佐藤さんは、現在オリンピックが開催されている中国・北京在住。

フラとウクレレの指導をされる先生です。そう「北京のまいこ先生」として、番組にメッセージをお寄せ下さっているのが佐藤さんです。

佐藤さんのフラの師匠は、何度も番組にご出演下さっている、カプア村木小百合さん。

コロナ禍以前は、佐藤さんも度々帰国されては、函館のフライベントに出演されたり、スタジオで番組にご出演下さったこともあります。

 

日本よりも先に新型コロナウイルスの感染が広がった中国。北京でも外出の制限や厳しい健康チェックなど、厳重な管理下での生活を強いられました。

佐藤さんご自身しばらく帰国できていませんし、中国に暮らすお仲間の中には、早い段階で帰国が叶ったご家族と未だに離れて暮らしている方、日本のお身内の最期のお別れに駆け付けられなかった方もいらっしゃるそうです。コロナ禍が予想以上に長く続いています。

 

そのような中ですが、旧正月の中国は、今月お正月(春節)を迎えました。

例年、故郷で春節を過ごす方の大移動がある中国ですが、規制がかかり北京でお正月を迎えた方も多かったそうです。

春節というと、赤色の装飾が印象的ですが、毎年見ているとあの光景にも慣れるんですって!

春節には餃子を食べますが、佐藤さんは北海道民の愛する「たらのこあえ」を作られたそうです!!

オリンピックは、一般の方は会場での観覧はできませんが、テレビで楽しんでいる方が多く、大会マスコットの「ビンドゥンドゥン」はグッズが手に入らないほどの人気だそう。

日本人選手に関する報道もあり、特にフィギアスケートの羽生結弦選手は、中国でも大人気。スケーティングだけではなく、所作や礼儀も含めた美しさにハートを掴まれている方が多いようです。ネット上では、「Yyds」(永遠の神。日本でいうところの“神ってる”“〇〇しか勝たん”のような表現だそうです。)を付けての投稿も多いそうですよ。

 

北京生活も7年半となった佐藤さん。実は現在お引越し準備中。函館に戻って来られます。

高校を卒業後、東京での生活を経て北京へ。函館で生活をするのは実に27年ぶりだそう。

函館で落ち着かれたら、また北京のお話をいろいろ聞かせて頂きたいですね。まずは無事のご帰国を!!

 

そして、今回のオリンピック・パラリンピックを通じて、中国や北京に関心を持つ方がたくさんいらっしゃれば良いなと願います。

 



| 2:27 PM | オトノハにのせて |

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