カテゴリ: オトノハにのせて の記事

2020年 07月 13日 UP!

7月13日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日は、バレエダンサーの紫竹 康太さんに、お電話でご出演いただきました。

紫竹さんは、函館のご出身。
4歳でモダンバレエを始め、様々な舞台に立たれています。
現在は、東京在住。
ダンサーとしては勿論、振付や指導など、多岐に渡ってご活躍です。

コロナ禍で、3月頃からは公演の中止が相次ぎ、レッスンも中止を余儀なくされました。
北海道での仕事の予定も、残念ながらキャンセルになったものが、いくつもあるそう。
現在は、消毒や換気をしながらのレッスンの再開、また状況次第ではありますが、冬以降の公演の予定が入り始めているそうです。

そんな中、来月の函館での「バレエライヴ」は、現時点では予定通りの開催に向けて準備を進めています。
バレエを中心としたダンスや音楽の世界の空気や躍動を間近に感じられるイベントです。
バレエには興味があるけれど、公演を見に行くのはハードルが高いと感じている方もいらっしゃるのでは?
この「バレエライブ」は、わざわざ見に行くのではなく、出かけた場所にダンスや音楽がある、そんな風に多くの皆さんに、楽しんでほしいという思いで開催されるものです。

函館出身の紫竹さんが、東京に比べバレエ公演が身近ではない、地元の皆さんにも親しんでもらえたらと、「Hokkaido Artist Projyect」を立ち上げ、昨年初開催となりました。
2回の公演に、準備した席数を大きく上回る方が訪れて、大盛況でした。

昨年に続いて、カホンの小田桐陽一さん、ピアノの善波ともみさんがゲスト出演。
加えて今年はダンサーの西綾夏さんも登場します。
西さんが振り付けたジャズダンスを紫竹さんが踊る場面も予定されているそうです。

今年は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、密にならないよう席を予約制にして開催準備を進めています。
来場希望の方は、予約の上お出かけ下さい。

 Ballet LIVE vol.2~Thank you for everything~
【日 時】8月9日(日) 1st  13時~ 2nd 16時~(各回先着50名)
【場 所】函館蔦屋書店 2階イベントスペースにて開催
【入場料】無料
【お問合せ】090-3899-2251(紫竹さん)

Hokkaido Artist Projectのホームページはこちら



| 2:22 午後 | オトノハにのせて |

2020年 07月 08日 UP!

7月8日(水)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、函館軟式野球連盟から理事長で事務局長の外山 隆志さん、審判部長の関口 隆さんをお迎えしました。

お揃いのグレーのジャケットでお越し下さったお二人。
胸元にはかっこいいエンブレムも付いています。
函館軟式野球連盟の理事の皆さんのジャケット。
お集まりの時には、揃ってお召しになるそうです。
ただ今年は、新型コロナウイルスの影響で、連盟の会合や各種の試合・大会も多くが中止に。
今後は安全に配慮しながら、少しずつではありますが、大会も再開できそうです。

函館は古くから野球との関りが深い街。
函館軟式野球連盟も戦後間もない1946(昭和21)年の発足以来、その歴史は70年以上になります。
函館を始め、道南一帯を網羅しており、小学生の学童チームを始め、中学、社会人に至るまで、年齢層も幅広く、多くの皆さんが野球に親しんでいます。

外山さんは、函館は入舟町のご出身。
小学校5年生の時に少年野球チームに所属して以来、函館工業高等学校での高校球児の時代を経て、社会人でもプレーをされて、と野球とは長いお付き合いです。

一方の関口さんは、現在の北斗市のご出身。
小学校では鼓笛隊、中学では吹奏楽部で、野球を始めたのは高校生になってからなんだそうです。
社会人チームでのプレーを経て、現在は審判員としてご活躍です。
実は、関口さんの審判としての先輩、指導に当たられたのが外山さんでした。

現在、連盟が行う試合は年間で645試合ほど。
その試合をジャッジする審判は44名ほどです。
平均年齢は60歳ちょっと、と高齢化が進んでいます。
審判の増員・若返りが急務となっています。
審判に求められるのは、1にやる気!野球の知識や、運動神経は2の次なんだそう。
関口さんはじめ先輩審判が、丁寧に指導をしますのでご安心下さい。
応募条件は特にありません。
女性の方もご活躍ですし、野球は好きだけれど自分でプレーはできない、という方にもおススメです。

審判として心掛けていることをお伺いすると、関口さんは「正確さや、選手、他の審判への心遣い」、外山さんは「試合を見る距離と角度、そしてしっかりジャッジを知らせること」とお話下さいました。
選手の方から「いいジャッジだったよ」と声を掛けられると、とても嬉しいそうです。
審判がいて初めて試合は成立します。
函館の野球が今後ますます盛り上がるために、興味のある方は是非、お問合せ下さい。

お問合せは審判部長の関口さん(電話 090-6219-7316)までどうぞ。

函館軟式野球連盟のホームページはこちら



| 1:56 午後 | オトノハにのせて |

2020年 07月 06日 UP!

7月6日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、有限会社 フェイスアップ 代表取締役 飯野 智子さんをお迎えしました。

前回2017年にご出演頂いた際には、ホテルショコラ函館の総支配人として、ホテルのお話もして下さいました。
「居心地の良いホテル」として、多くの皆さんに親しまれたショコラは、所有される方の方針で、今年1月末を持って閉館しました。
全国に新型コロナウイルスの感染が拡大する直前のできごとです。

東京出身で、ホテルオークラを始めとするホテル・宿泊施設でお仕事をして来られた飯野さん。
函館にいらっしゃる前に立ち上げていた会社、フェイスアップは今年15周年です。
ショコラの閉館により、ホテルでのお仕事は一区切り。
これからは1足のわらじでと、今年4月1日に、末広町の函館大学ベイエリアサテライト(かつてバカラコレクションが展示されていた金森美術館の場所)2階に事務所を開かれました。
目の前が海!海を眺めて過ごす毎日なんだそうです。

フェイスアップという社名は、英語では「FAITH UP」と表記します。
FAITHは「信頼」。
顔を上げて(Face up)前に進む勇気を持とう。
誠実で信頼される人になろう、という意味をかけています。
決して、美容のお仕事をされる会社ではありません。
人財育成(この漢字を当てています)、コンサルティング業務、また飯野さんのこれまでの経験からのホテル運営など、業務は多岐に渡ります。

ホテルでのお仕事を終えられた後、自然と函館に残ることにした、とおっしゃる函館愛あふれる飯野さん。
お仕事を通して、またSNSを駆使して、函館の魅力を発信して下さっています。

函館は観光の街。
ここ数年インバウンドのお客様に多く来ていただいていましたが、コロナ禍が収まり、海外からの方が戻るのには、まだしばらく時間がかかりそう。
それまでは、国内の皆さんにとって出掛けたい街であることが需要です。
旅をしながら旅先で仕事をする「ワーケーション」など、まだまだこの先、函館を楽しんで利用して頂く可能性はたくさんあります。
そして、そこには若い世代が活躍できる可能性も大いにあります。

宿泊施設を始めとする観光業など、多くの皆さんが苦境に立たされている状況ですが、また多くの皆さんが笑顔で楽しんでくれる函館になることを願いつつ、飯野さんのますますのご活躍を楽しみにしています。

有限会社フェイスアップのホームページはこちら



| 2:22 午後 | オトノハにのせて |

2020年 07月 01日 UP!

7月1日(水)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はミニチュア写真家・見立て作家 田中 達也さんがお電話で、スタジオには金森赤レンガ倉庫のかたおか しんごさんをお迎えしました。

先週26日(金)から、金森ホールを会場に「MINIATURE LIFE展~田中達也見立ての世界~」が始まりました。
本来は4月18日からの予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受けて開催が延期に。
他の地域での展覧会が中止となる中、函館では2か月以上遅れではありますが、スタートすることができました。

田中さんの作品は、私たちの普段の生活で身近にあるものや、食品サンプルなどを使い、小さな人形と組み合わせた「見立て」の作品。
ブロッコリーを木に見立てた「ミニチュアライフ」、コッペパンを新幹線に見立てた「新パン線」や、メモ帳をプールに見立てた「リアルなメモ=メモリアル」など、楽しい作品が並びます。

今回、函館会場限定作品として、初日に田中さんの「ミニチュアライフカレンダー」にお目見えしたのが「箱だけ赤レンガ倉庫」。
工具箱を赤レンガ倉庫に見立てた作品です。
九州出身・在住の田中さんですが、北海道がお好きなんだそう。
実は新婚旅行で函館を訪れています。
函館と言えば、のイメージの赤レンガ倉庫を工具箱で見立てました。
工具箱には中にいろいろな道具が詰まっています。
そこも楽しいお店が入る赤レンガ倉庫のイメージに繋がっているそうです。
ちなみに倉庫の前には街灯やポールに見立てたボルトが並びます。
これには、工具箱に入っているものを使う、というこだわりがあるんだそうです。

オヤジギャグ?とも思えるユニークなタイトルの作品が多く並びますが、これも田中さん曰く「言葉の見立て」。
いくつもの言葉の中から、タイトルを決めているそうです。
おせち料理しかり、日本では昔から言葉遊びのように、いろいろな言葉が使われてきましたものね。

使う物や、題材となり得るものは私たちの身近にたくさんあります。
田中さんは100円ショップなどにもよく足を運ぶそうですよ。
作品を見ると、自分の身の回りの物が、これまでとは違ったものに見えるような不思議な感覚に陥ります。

会場では写真撮影ができます。
是非、来場の記念に写真をたくさん撮影して楽しんでください。
SNSにアップされたものは、田中さんが見つけられる限り「いいね!」しているそうです。
それによって、配置のズレなどに気づく場合もあるんだそうですよ。
自分が作品の中に入り込んだように、写真撮影できるスポットもあります。
「新パン線」は、動いています。
BAYギャラリーには、ポップアップストアがお目見え。
楽しいグッズや、自分でも、ミニチュア作りができるキッドなどが並びます。
皆さんもチャレンジしてみては、いかがでしょう?

会場では、体温測定や換気、状況によっては入場制限をするなどして、安全対策を行っています。
皆さんも万全の体調でお楽しみ下さい。

MINIATURE LIFE展~田中達也見立ての世界~
【日 時】8月16日(日)まで。10時~17時。
     (7月3日(金)のみ機材メンテナンスのため、休館です。)
【入場料】大人(高校生以上)1,000円 小・中学生 500円

イベントについて詳しくはこちら(Twitterはこちら

田中達也さんのホームページ「MINIATURE CALENDAR」はこちら

田中さんのTwitterはこちら



| 2:49 午後 | オトノハにのせて |

2020年 06月 29日 UP!

6月29日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、はこだて検定合格者の会 副会長の横川 芳子さんをお迎えしました。

「はこだて検定」は、正式には「函館歴史文化観光検定」。
函館商工会議所の主催で、平成19年から行われています。
当時は、全国各地で「ご当地検定ブーム」。
また函館では、北海道新幹線の開業が迫る中、郷土愛や、おもてなしの心を持った人材を育てようと始まりました。

その「はこだて検定」がピンチを迎えたのが、平成25年の第8回の時のことです。
受験者がとても少なかったのです。
このままでは、検定が廃止されてしまうのではないか、と危機意識を持った上級合格者の有志が集まって翌年に結成したのが「はこだて検定合格者の会」でした。
検定受験者の支援や、バスツアーを企画するなど、さまざまな活動をしています。

横川さんは旭川のお隣、上川の鷹栖町のご出身です。
道南に移り住まれて40年程。
会社勤めを退職した後、やってみたいことがたくさんあったそうです。
その一つで、実際に始められたのが、観光ボランティアガイドでした。
出身が道南ではないため、知識を深めるため勉強を始められます。
自分への励みのつもりで、チャレンジしたのが「はこだて検定」でした。

初級は独学で合格。
しかし、上級はテキスト以外からの出題もあるなど、広範囲に及びます。
そこで合格者の会が主催する受験講座を受講することになるのです。
1週間に1度の講習で模範問題を解きながら解説を聞き、次の講座までの間に復習と予習もして、見事合格を勝ち取りました!!
その時に、横川さんの相談に応じて下さったのが、会の山本会長と土田事務局長。
ステキな出会いもありました。

横川さんいわく、函館の魅力は「見るだけにあらず」。
一つ調べたいことが出てくると、芋づる式に知りたいことがどんどん増えていく。
そして自然に虜になってしまう、とお話下さいました。
観光ボランティアガイドとして観光客の方と触れ合う中で、質問に答えられた時には、とても嬉しくて、勉強して良かったと思われるそうです。

「はこだて検定」は、今年も11月8日(日)に試験が行われる予定です。
それに向けて、合格者の会では、「ミニ講座&受験相談会」そして「受験講座」を開催します。
「ミニ講座&受験相談会」は、簡単な説明と個別相談にも応じます。
お帰りの際には「お試し問題」の配布もあります。
かつて横川さんが受講された「受験講座」は、7月30日からの全8回。
会が独自に過去問題を徹底的に分析し、それに基づいて進められる講座です。
きっと受験を希望される皆さんの力になってくれるはずです。
また、会は今年から上級合格者だけではなく、初級合格者の方も入会できるようになりました。
合格者の皆さん、一緒に活動してみませんか?ステキな出会いもありますよ。

 「ミニ講座&受験相談会」
  7月4日、11日、18日(いずれも土曜)13時~15時
  函館蔦屋書店 1階 暖炉のスペースにて。参加無料。

 「受験講座」
  7月30日(木)~9月18日(木)の間に8回開催。18時30分~20時30分。
  函館アリーナ会議室にて(広い会場を使用し新型コロナウイルス対策をしています。)
  受講料3,000円。
  締め切りは7月18日ですが、先着順ですのでお早めにお申込み下さい。
  ※講座の受講、入会希望の方は山本会長(090-5497-7963)まで。
 
はこだて検定について、詳しくはこちら

はこだて検定合格者の会のFacebookはこちら



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