カテゴリ: オトノハにのせて の記事

2019年 10月 21日 UP!

10月21日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、作曲家の山本 和生(かずい)さんをお迎えしました。

函館出身で、現在は函館で作曲活動をされる山本さん。
演奏家の方が番組にご出演下さった際によくお名前をお伺いしていました。
「山本さんに曲をお願いして。」「山本さんに作ってもらった曲を演奏します。」そんなお話をお伺いしていて、いつかお目にかかりたい、お話を聞いてみたいという私の念願ご叶ってご出演頂きました。

先週14日に開催された、ピアニスト・伊藤 亜希子さんのリサイタルでも山本さんが手掛けた委嘱作が演奏されました。
亜希子さんからは「どんな曲でも!」と言う力強い言葉を頂いていたそうで、完成した曲「バラード」は、音数の多い難しい作品になりました。
完成はリサイタルの1月ほど前。
メールに添付して楽譜を送ると、亜希子さんは初見で、すぐに演奏されたそうです。
リサイタル当日は、本当に素晴らしい完成度。
感激して聞いてきました。
作り手も、弾き手もどちらも素晴らしいです!!

中学と大学が同窓の亜希子さんと山本さん。
山本さんが、中学校1年生の時に、教育実習生としてやってきたのが亜希子さんでした。
現役の東京藝術大学の学生さんが教育実習に、しかも生演奏をしてくれたと、当時の山本さんは憧れの眼差しでご覧になっていたようです。

山本さんは、小さな頃からピアノを習い、作曲も小学校1年生から始めていたんだそう!!
大学の入試のお話もお伺いしました。
さすが、芸術界の東大。
入試が既に専門的です。
試験は4次まであり、何時間も缶詰になって制作をするそうです。
道理で素晴らしい才能を輩出している訳です。

函館市内の学校の校歌も手掛けた山本さん。
子どもたちが歌いやすい楽曲をと心掛けられたそう。
現役の生徒さんたちはもちろん、卒業後もいくつになっても歌い継がれる校歌です。

現在も製作予定の楽曲があるというお話でした。
どんな曲に仕上がるでしょう?
今後の活躍が、ますます楽しみな山本さんです。



| 1:48 PM | オトノハにのせて |

2019年 10月 16日 UP!

10月16日(水)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、函館市女性会議 会長の佐々木 香さんをお迎えしました。

函館市女性会議は、女性の地位向上と男女共同参画社会の形成を目指した函館市のまちづくりに貢献することを目的に活動している団体です。
函館市内で、さまざまなジャンルの活動を行う女性団体の、連絡協議会のような役割を果たしています。
昭和61年から活動を始めて34年、前身団体から数えると来年50周年です。

平成24年度から会長を務められる佐々木さんは、それまで加盟団体の1つで会長をされていました。
縁あって、函館市女性会議の会長に就任されますが、理事は佐々木さんよりも年齢も活動歴も長いベテラン揃い。
その皆さんが、時に意見を戦わせながら、函館の女性の活動をリードしてくれています。

佐々木さんが特に力をいれているのが「防災」です。
会長になって間もない頃、札幌で行われた会議で聞いた講演がきっかけでした。
それまで、全く防災には関心がなく、軽い気持ちで出かけたそうです。
東日本大震災時に、女性を取り巻く環境の中でどのようなことが起きていたのか…講演の途中から、「いますぐ函館に帰って取り組みを始めなければならない」と思うほどに考えが変わりました。

その後、まもなく函館で開催した講演会。
思いつくあらゆる手段で広報をしたものの、市民の皆さんの関心は低く、足を運んだ方はわずかだったそうです。
それでも、防災の取組は続けていきます。

今年も、「女性防災講座」が既に始まっています。
初回は、「災害時に知っておきたいトイレの備え」と題して、NPO法人 日本トイレ研究所 代表理事の加藤 篤さんが講演をしました。
この後も、プログラムは続きます。
「女性防災講座」というタイトルですが、男性の方も勿論、参加できます。
是非、多くの皆さん時間を作ってお出掛け下さい。
女性の皆さんには、災害時に女性の力が必要であることを自覚していただきたい、男性の皆さんには女性の力が大きいことを知っていただくきっかけになればと思います。

令和元年度 函館市市民協働モデル事業 第4回 女性防災講座
【日 時】10月18日(金)14時~16時
【会 場】函館市中央図書館 視聴覚ホール

「やらなければが やってみたいに変わる」~暮らしに役立つ防災講座~
【講 師】あんどう りすさん(アウトドア防災ガイド)
【日 時】11月2日(土)14時~15時30分
【会 場】函館大妻高等学校 講堂

「地域のやさしさを引き出す防災研修」~みんながみんなで助け合えるまちづくり~
【日 時】11月2日(土)18時~20時
【会 場】函館中央病院 旧看護学校4階 講堂

HUG(避難所運営ゲーム)ワークショップ
※11月2日の講師は共に、吉田 穂波さん(神奈川県立保健福祉大学 教授、産婦人科医)
参加費は各回、資料代として500円。
当日直接会場にお越しください。



| 4:07 PM | オトノハにのせて |

2019年 10月 14日 UP!

10月14日(月・祝)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、HAPINETmama(ハピネットママ)代表の三木 洋子さん、そして三木さんが実行委員長を務める「DREAM愛LANND(アイランド)~続mama祭7th~」の実行員、五十嵐 さなえさんと松下タケ さとみさんをお迎えしました。

祝日と言うことで、スタジオには三木さんのお子さん、松下さんのご主人とお子さんも一緒に来て下さり、賑やかにお届けしました。

これまで6回の開催で、累計約9,000人が来場した「mama祭」が今年はイベント名を改めての開催です。
27日(日)28日(月)2日間の開催で、延べ入場者数1万人を突破する見通しです。
三木さんが中心になって始めたイベントは、すっかりこの地域のママたちが楽しみにするイベントになりました。
五十嵐さん、松下さんは、もともと参加者でいらしたそうなのですが、今年から実行委員として運営に携わっています。

日曜日はどなたでも、そしてあえて平日である月曜日に開催するのには、未就学のお子さんを連れたママや、妊婦さん、お子さんが学校などで留守のお母さんに、ゆっくり参加してほしいという思いが込められています。

三木さんご自身、イベントの回を重ねるのと同時にお子さんが成長しています。
お子さんの年齢によってのニーズやママの臨むことが変化していることを身をもって感じています。
今年も、ステージプログラム、ワンコインから体験できる応援ブース、体験協賛企業ブースなど盛りだくさん。
特典も多数用意して皆さんのご来場をお待ちしています。
五十嵐さん、松下さんはハンドメイドでリボンや歯固めを作っています。
28日には、ブースに参加しますよ。

また、初企画の「ママドレスショー」は、28日に開催。
ベルクラシック函館の協賛の基、いつも頑張っているママに輝いてもらおうという企画。
こちらは産後~小学生までのお子さんがいるママが対象で、参加料は500円(カクテルドレスレンタルドレス・ヘアメイク込み、ショーの間は託児サポートもあります)。
定員は7人で、22日(火)までの受付です。

お子さん連れのママだけではなく、パパも、妊婦さんも、そしてイベントを一緒に楽しんでくれる方であれば、どなたでも参加できます。
どうぞたくさんの皆さん、お楽しみ下さい。

DREAM愛LANND(アイランド)~続mama祭7th~
【日 時】10月27日(日)・28日(月)来場受付9:45 会場10:10~17:00(28日は16:00)
【会 場】ベルクラシック函館(函館市梁川町4‐11)
【入場料】無料(ブースによっては有料の所もあります)
【お問合せ】090‐6690‐3399

Mama祭について、詳しくはこちら



| 2:06 PM | オトノハにのせて |

2019年 10月 09日 UP!

10月9日(水)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、函館市西部まちぐらしデザイン室の上田 亮平さん、品田 朋廣さんをお迎えしました。

函館市西部まちぐらしデザイン室は、今年7月に策定した「函館市西部地区再整備基本方針」に基づき、まちづくりの取組を持続的・発展的に展開するため、地区情報の共有や各種事業の推進のほか、地区に必要な新たな仕組みの検討について、市民の皆さんと行政が連携を図りながら、西部地区再整備事業を推進する体制として設置されました。

函館市都市建設部まちづくり景観課内に、10月1日に設置されたばかりの新しい部署です。
今後、西部地区の再整備事業の拠点となっていきます。

業務内容として、「共創のまちぐらし推進プロジェクト」「既存ストック活性化プロジェクト」「町会活性化プロジェクト」という3つの重点プロジェクトの展開、官民連携の街づくりに係る情報共有、まちぐらしの相談を担っていくことになります。
北海道新幹線の札幌延伸の2030年をひとつの目途に、展開していきます。

行政が一方的に取り組むのではなく、「共創」をテーマに地域の皆さんと一緒に進めていくことになります。
西部地区でのまちぐらしに関する相談を受け付けています。
今後は、さまざまな事業の展開を予定していますので、是非、皆さんも参加し、また声をお寄せ下さい。

まちぐらし相談窓口
【場 所】函館市役所本庁舎3階 都市建設部まちづくり景観課内
【電 話】0138-21-3357
※市役所本庁舎と同じく 土・日・祝、および年末年始を除く平日8時45分から17時30分まで受け付け

函館市西部まちぐらしデザイン室について、詳しくはこちら



| 2:37 PM | オトノハにのせて |

2019年 10月 07日 UP!

10月7日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、函館西部地区バル街実行委員会 委員の加納 諄治さん、太田 誠一さんをお迎えしました。

函館の旧市街地・西部地区を舞台に春と秋の年2回開催される「函館西部地区バル街」。
街並みを楽しみながら、美味しいお酒や各店自慢のピンチョスを味わうことができるこのイベントは、市内以外にもファンを持ち、多くの方が飲み歩きを楽しんでいます。

その「函館西部地区バル街」が、この度、第41回サントリー地域文化賞を受賞しました。
これは、公益財団法人サントリー文化財団が、地域文化の発展に貢献した個人または団体を顕彰するものです。
日本全国の音楽・演劇・美術・歴史・伝統継承・国際交流、コミュニティー活動などが対象となっています。

函館からは、初回となる1979年にカール・レイモンさんが個人として、1993年には、市民創作「函館野外劇」の会が受賞しています。
今回「函館西部地区バル街は、食べ歩きを通じた街角での社交を創出ということで受賞に至りました。

選考委員の方等の現地調査にも応対した加納さん、西部地区で生まれ育ち、現在は元町でカフェ「やまじょう」を営む太田さん。
バル街の委員として尽力をされたお二人も、9月27日に東京で行われた授賞式に出席をされました。

大きな賞の受賞式に参加されたという貴重なお話、また、受賞式前後にそれぞれに東京滞在も楽しまれたそうです。
ラグビーW杯のために来日したサポーターと思われる海外の方が多く、賑わっていた新宿のゴールデン街に飲みに出かけた際の様子などもお話下さいました。

函館西部地区バル街は、今後も私たちの楽しい飲み歩きの場を提供してくれます。
次回、来年春は初の試みとして土曜日に開催予定です。
また、バル街と併せて開催されてきた「世界料理学会 in HAKODATE」が、今年は10月28日(月)29日(火)に開催されます。
飲食関係の方は勿論、それ以外の方もどなたでも参加できます。
函館市芸術ホールでの学会スタイルの発表やトークセッション、料理学会シェフによるコラボディナーなど、2日間はイベントさまざま。
是非、ご参加下さい。



| 2:24 PM | オトノハにのせて |

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