カテゴリ: オトノハにのせて の記事

2020年 09月 23日 UP!

9月23日(水)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日は、スタジオに歴史・文化を活かした南北海道サイクルツーリズム推進協議会 事務局の佐藤 好子さん、株式会社JTB 北海道事業部 函館オフィス 観光開発プロデューサーの塩地 和也さん、そしてお電話で道の駅みそぎの郷きこないから津山 睦さんにご出演いただきました。

サイクルツーリズムとは、自転車を使った観光のこと。
その土地の歴史や文化を体感しながら、美しい景観の中を自転車で旅をしようというものです。
南北海道サイクルツーリズム チャリ旅みなみ北海道では、10月2日(金)から4日(日)の2泊3日で、「松前・江差の歴史探訪 サイクルツアー」を実施します。
南北海道の魅力ある景色を楽しみながら、道の駅をはじめとする様々な施設に立ち寄るという3日間です。

今回は更に、津軽海峡マグロ女子会、「マグ女」のプログラムが1日に1つ入るという、お楽しみ満載のツアーです。
1日目は、木古内を出発し知内、福島を巡ってマグ女プログラム「松前散策&藩主料理」、2日目は松前から江差、上ノ国を巡り、マグ女プログラムは、江差での「歴史散策&江差追分」、最終日は江差から木古内へ。
この日のマグ女プログラムは、木古内での「トーク&ランチ」ということで、津山さんが登場します。
ちなみに、10月3日(土)4日(日)は、道の駅みそぎの郷きこないで、はこだて和牛を楽しむイベントも開催。
ツアー参加以外の皆さんも、道の駅へお出かけ下さい。

実はマグ女でもいらした事務局の佐藤さん。
只今、自転車の魅力にハマり中という塩地さん。
お二人は共に、JCGA(公益財団法人 日本サイクリング協会)認定のサイクリングガイドでいらっしゃいます。
塩地さんは、最近購入したマイ自転車を持って、ツアーに参加(もちろんスタッフとして!!)しますし、佐藤さんはサポートカーに乗り込んで、万全の態勢でツアーをサポートします。

もし、自転車で走り続けるのが難しくなった場合は、自転車にバスを積んで移動ができます。
無理なく、走行できる区間でサイクリングをお楽しみ下さい。

尚、このツアーは「GoToトラベル事業」の対象です。
1名1室利用、通常30,000円のところ19,500円で参加できます。
また、クロスバイクやヘルメットのレンタルもできます。
詳しくは、塩地さんがいらっしゃるJTBにお問合せ下さい。

コロナ禍で、アウトドアへの関心が高まる中、自転車に興味を持たれた方も多いのでは?
秋の風を感じながら、南北海道の魅力を堪能してみませんか?

お問合せ 株式会社JTB北海道事業部 函館オフィス
0138-56-1711
※ツアーの定員は15名。申し込み締め切りは28日(月)です。
詳しくはHPをご確認下さい。

チャリ旅みなみ北海道のホームページはこちら



| 3:04 PM | オトノハにのせて |

2020年 09月 21日 UP!

9月21日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、MinaMina 佐々木 絵美さんをお迎えしました。

MinaMinaは、湯の川にある雑貨屋さん。
ハンドメイド作品などを店舗で販売するのは勿論、さまざまなイベントに参加したり、また自らイベントの企画をしたりもしています。

昨年、大型の車・ハイエースを購入し、「移動販売もできたら」と考えていたタイミングでのコロナ禍。
イベント等が開催できず、車の活用も思うようにできない日が続いていました。
そんな中、「こんなに休みがあることなんてないんじゃない?」と背中を押してくださる人が現れ、佐々木さんは旅にでることになりました。

10月7日に函館を出発。およそ1か月かけて、手作り雑貨を販売しながら、北海道内をぐるりと1周します。
出発に先駆け、SNSや動画配信で、情報を発信している佐々木さん。
応援の輪は、函館だけでなく全国各地に広がり、その思いを車体広告という形で、車に乗せて走ります。

観光地ではない、地元の人が日常の生活を送る場所を主に巡っていくことになるそう。
地元の人と交流し、地域の物を食べて、時にはイベントにも参加します。
ちなみに、10月18日に比布町で開催されるヒルクライムレースに、内容もよくわからずエントリーしたそう!!
地域で手に入るものを使った、ハンドメイド作品作りもしていくそうです。

旅には、6歳の息子さんも同行します。
一緒に、訪れるさまざまな地域のことを学べたらとお話してくださいました。
佐々木さん自身、パニック障害とADHDでいらっしゃいます。
身に見えない障がいがあることで、諦めてしまうこともあるかも知れません。
障がいの或る無しに関わらず、「やりたいことは挑戦したほうが良いと思う」と佐々木さん。

様々な事情で、やりたいことを諦めてしまっている方に、可能性を示すことになるかも知れません。
コロナ禍や病気等で、なかなか外に出られない、旅行ができないという皆さんは、佐々木さんが発信する情報で、旅気分を味わうことができるでしょう。
コロナ以降、SNSを始めたけれど、どう使って良いか分からない人にとっても、可能性を感じてもらうことができるかも知れません。
この旅で、佐々木さんがどんな経験をするのか、楽しみに応援したいと思います。

佐々木さんのTwitterはこちら



| 2:36 PM | オトノハにのせて |

2020年 09月 14日 UP!

9月14日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



 

11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、スタジオアオヤマ 青山 隆さんをお迎えしました。

スタジオアオヤマは、市内美原1丁目にある写真館。
オープンから30年程になります。
スタジオでの記念写真、ホテルの婚礼写真の撮影等のほか、入学式や運動会などの学校行事や卒業写真の撮影なども行っています。

コロナ禍で、ホテルは休業、学校は休校に。再開後も、婚礼は激減し、学校行事も例年のように開催とはいきません。
撮影の仕事がままならない中、青山さんは、遊びながら学べるボードゲーム作りを思いつきます。
外出自粛を求められ、家庭のゴミが増えることに着目。
始めに取り掛かったのは、エコをテーマにした「クリーンタウン」というボードゲームでした。
物づくりがお得意な青山さん。
こだわるとその分コストがかかります。
高い値段では、多くの皆さんに遊んでもらうことができないと、一旦このゲームの作製はストップします。

それとは別に、新型コロナウイルスの感染が拡大する前の昨年冬に、市内のホテルのランチョンマットを手掛けることになった青山さん。
一見紙のような、それでいて破れにくい素材と出会います。
それに、函館の観光名所の写真を掲載することを検討する過程で、「北海道・北東北の縄文遺跡群」に関する情報を取り上げることを思いつきます。
小学校の修学旅行に撮影のため同行し、青森県の三内丸山遺跡を毎年訪れていたこともヒントになりました。
しかし、コロナ禍で函館は観光客が激減。
ホテルも新たなランチョンマット作りどころでは、なくなってしまいます。

そこで、青山さんは縄文でボードゲームを作ってみることにしました。
完成した「Let’s go 縄文の道」。
見開きA2判のボードには、道南と北東北の地図が描かれています。
地図上には、「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する遺跡やその特徴、街の名産や見どころなども、分かり易く簡潔な文章で紹介されています。
プレイヤーは、楽しみながらも、遺跡のことや街のことを学ぶことができます。
サイコロをふって、双六のようにコマを進めていきますが、すべての遺跡を巡らなければいけません。
小学校や児童館の皆さんからのアイディアも取り入れて完成させました。
どのようなルートを進むと、より早く全ての遺跡を巡ることができるか、考えるながらプレーするのも楽しそうです。
価格も、お手頃の税込1,800円に抑えることができました。

写真撮影のお話も伺いました。
小学校は、徐々に行事を再開しており、青山さんも撮影で帯同しているそうです。
スタジオでは、家族の記念日や七五三などの、行事の撮影のほか、ペットの撮影もご希望の方が多いそう。
スタジオのレンタルも行っています。
プロ仕様のスタジオで、心おきなく写真の撮影を楽しむことができます。
また、函館どつくの新造船のトライアル運行の際の撮影も手掛けています。
かつては、セスナを使っての撮影でしたが、現在はドローンに。
ドローンのパイロットは、青山さんの息子さんが手掛けます。
写真撮影についても、お気軽にお問合せ下さい。

 スタジオアオヤマ
【住 所】函館市美原1丁目35-4
【電 話】0138-45-9036
※ボードゲームは、スタジオアオヤマの他、臼尻町の函館市縄文文化交流センター併設の道の駅「縄文ロマン 南かやべ」でも販売しています。

スタジオアオヤマのホームページはこちら



| 3:46 PM | オトノハにのせて |

2020年 09月 09日 UP!

9月9日(水)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、一般社団法人 日本終活協会 副理事長の石川 秀行さんと、事業部長の簑島 純一さんをお迎えしました。

函館でも「終活」という言葉が聞こえ始めた2016年に設立された日本終活協会。石川さんは立ち上げ当初からのメンバーで、ご本業は行政書士です。

同じく行政書士の簑島さんは、会に加わって1年半ほどです。

会には、1級葬祭ディレクターの理事長をはじめ、専門家の方が所属しています。

函館市総合福祉センターなどで、定期的に開催される無料相談には、高齢の方や、高齢のご家族を持つ方など、多くの方が訪れます。

 

その中で、最近多く寄せられるのが、身寄りがないことによる将来の不安だそう。一人暮らしで子どもがいない、いても遠方ですぐには頼れないという方。高齢のご夫婦、また超高齢化社会の現在は、お子さんも高齢になっているという方も多くいらっしゃいます。

施設への入居や入院が必要になる、手術が必要になった場合には身元を保証することが必要です。身元保証をしてくれる人がいないことへの不安を抱えている方が増えているようです。

 

そこで、協会ではこの度「身元保証・生活サポートセンター」を設立しました。

元気な時からの生活サポート、必要が生じた際には身元保証をし、更に亡くなった後まで、さまざまなサポートが受けられます。

 

石川さん、簑島さんのご本業、行政書士は、私たちが生まれる前から亡くなった後までの、実に1,000にも及ぶ事柄を手掛けられます。

官公庁に提出する書類の作成や代理手続きがお仕事。センターでも、しっかりと法的な書類を取り交わしサポートを行います。

 

先週3日(木)に、初めてとなるセンターの説明会が開催されました。初回にして、参加された方は予定の人数を上回ったそう。注目をされている方が多いようです。

今後も10月末までの毎週木曜日に、説明会を開催します。説明会の中では、サポートの内容や費用について、詳しく聞くことができます。

ご自身やご家族の将来に不安がある方は、お気軽にお出かけ下さい。

 

また、何かお困りのことがありましたら、お気軽に終活協会の相談会などをご活用下さい。

詳しい知識がなくても構いません。些細なことでも不安がありましたら、お話してみて下さいね。

 

身元保証・生活サポートセンター

相談会は10月29日(木)までの毎週木曜日。13時30分~15時。

函館市総合福祉センターにて開催。

※事前の申し込みは必要ありません。直接会場にお越しください。

お問合せ 一般社団法人 日本終活協会 0138-85-8350

 



| 2:29 PM | オトノハにのせて |

2020年 09月 07日 UP!

9月7日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、函館工業高等専門学校 教授の泊 功(とまり こう)さんをお迎えしました。

泊さんは、文学博士。ご専門は文学で、学校では国語を教えます。高専は理系の学校ですが、国語の授業もあります。

 

函館とは海を挟んでお隣の、下北・青森県むつ市ご出身の泊さん。中学卒業までをむつで過ごし、高校は青森市へ。その後、東京の大学に進まれます。

専攻は日本文学で、古事記や日本書紀を学ばれました。この時代の日本の書物は漢文で書かれています。また内容も漢詩などからの引用が多く見られます。そのため漢詩も学ばれることになりました。

 

大学卒業後は縁あって、函館ラ・サール高等学校で教鞭をとることに。お仕事の傍ら中国語を学び、その後、中国は吉林省の大学院で学んで博士号を取得されます。

2016年からは、函館高専の教授として、指導に当たります。

 

様々なご縁が重なり、この度、中国のSF小説「三体Ⅱ」の日本語訳に係ることになりました。

「三体」は、2008年に中国で出版され大ヒット。その後、アメリカなどで翻訳され世界で人気になっています。日本語訳版は昨年の夏に1作目が発売となりました。

 

泊さん、1作目を読んで「面白いな。続きの作品は誰が訳するのかな?」なんて思っていたそうです。

昨年の秋に、中国で開催された中国SFのシンポジウムに参加された際に、日本語訳版を手掛ける早川書房の方から、お声がけがあり翻訳に参加をすることになりました。

翻訳作業は当初予定より遅れが出ていたようで、昨年末に参加を決めた際に提示された締め切りが今年の2月と、限られた時間の中での作業になったそうです。

「三体」は、SFのなかでも物理の要素などが深く盛り込まれた内容。泊さんは、理系の各分野のプロフェッショナルが揃う、高専の他の先生たちのアドバイスも受けながらの翻訳作業となったそうです。

 

トランペットがご趣味。函館市内のビッグバンド、ハーバーライトジャズオーケストラのバンドマスターとしても活動をしています。

今日は、ニューヨークで活動するジャズトランペッター、佐々木亮さんの素敵なトリオアルバムをスタジオにお持ち下さり、おかけすることができました。

 

最近は女子の入学者も増えていますが、まだまだ男子が圧倒的に多い高専。女子中学生に進路の選択肢のひとつとして考えてもらえたらと、今月ガールズオープンキャンパスを実施することになりました。

現役の女子高専生とのランチ会や校内見学を予定しています。興味のある女子中学生の方は、お気軽にご参加下さい。

 

ガールズオープンキャンパス

9月26日(土)10時~13時30分。

事前申し込みが必要です。参加申し込みは9月10日(木)まで。

函館工業高等専門学校ホームページの専用フォームからお申込み下さい。

お問合せは函館高専学生課教務係 0138-59-6491

函館工業高等専門学校のホームページはこちら

 



| 4:00 PM | オトノハにのせて |

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