カテゴリ: オトノハにのせて の記事

2020年 02月 19日 UP!

2月19日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、函館音楽祭 実行委員会 代表でピアニストの類家 唯さん、当日ご出演のピアニストの高 実希子さんをお迎えしました。

類家さんは、函館のご出身。
京都市立芸術大学を卒業後、ドイツへ留学し、ハノーファー音楽演劇大学を卒業されます。
函館に戻り、ピアニスト、また講師として活動する中で、大学時代や留学中に知り合った、素晴らしい演奏家のお仲間を函館で紹介したい、函館の皆さんと交流する機会があればと、函館音楽祭を始められました。
2012年に第1回を開催し、今回で6回目。
毎回オーケストラスタイルでの演奏会を開催しています。

今回は、道南からの参加者が23人と、これまでの演奏会の中でも地元奏者の割合が高くなっています。
その他、東京・大坂・札幌など、各地からプロの方、愛好家の方、計67名が出演します。

ソリストとして、演奏を披露する高さん。
実は、1歳違いの類家さんと高さんは、小中学校が一緒。
当時から、共にピアノを弾いていたお二人は、コンクールなどピアノの舞台でも、たびたび顔を合わせていたそうです。
高さんは、桐朋女子高等学校から桐朋学園大学にご進学。
のちにフランスに留学し、パリ国立高等音楽院を卒業しています。
子どもの頃からお知り合いの二人が、それぞれに素晴らしい経験をされ、お仲間を得て、函館に戻り、このように私たちに音楽を届けてくれるのは、とても素敵なことですね。

今回、高さんはラヴェルのピアノ協奏曲 ト長調を演奏します。
高さんのフランス時代の先生の先生のそのまた先生が、なんとラヴェル!!
直系のひ孫弟子ということになるでしょうか?
ピアノもオーケストラも、難しい1曲。
函館では、なかなか聞く機会の多くない楽曲です。

指揮は、中井 章徳(あきとく)さん。
各地で、オーケストラと共演するご活躍の指揮者です。
バーンスタインのミュージカル「キャンディード」序曲、ドヴォルザークの交響曲 第9番 作品95 ホ短調「新世界より」が披露されます。
ちなみに、高さんの高校大学時代のお仲間、ヴァイオリニストの田代 裕貴さんが、現在スエーデンから一時帰国中。
高さんのお声がけで、オーケストラに加わって下さることになりました!なんて、贅沢!!

函館メンバーは、現在鋭意レッスン中。
明後日21日には、全国からメンバーが集まり、ここでやっと全体練習となり、23日の本番を迎えます。
是非、熱のこもった演奏をお楽しみ下さい♪

函館音楽祭2020オーケストラ演奏会
【日 時】2月23日(日) 13時30分 開場 14時 開演
【会 場】函館市芸術ホール
【入場料】一般 3,500円 学生 1,500円 当日は各300円増
※函館市芸術ホール他でチケット販売中。
【お問合せ】 実行委員会事務局 090-5951-1097

函館音楽祭の FacebookTwitter はこちら



| 2:28 PM | オトノハにのせて |

2020年 02月 17日 UP!

2月17日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、キョーツー株式会社 代表取締役社長 藤山 幸伸さんをお迎えしました。

「ハトのマークの引っ越しセンター」でお馴染みのキョーツー株式会社。
札幌の共通運輸の函館営業所が独立する形で設立され、30年を迎えました。
会社を立ち上げられたのは、藤山さんのお父様。
設立以前にも15年程の歴史があります。
北斗市追分の営業本部を中心に、函館と北斗にいくつものセンターを持ち、道南の物流を支えています。

会社設立当初、物流の中心はデパートや商店だったそう。
30年の間に、環境は大きく変わり、現在はスーパーやコンビニエンスストアが中心です。
24時間営業で年中無休のコンビニエンスストアに対応するため、センターの中にも24時間対応の箇所もあり、たくさんの皆さんが深夜も早朝もお仕事に当たります。

今月初めには創立30年の新年会が開催されました。
例年、皆さんが集まるのは忘年会だそうですが、社員の方から「30年だから新年会を!」との声が上がったそうです。
社員の皆さんが、計画してくれた新年会では、函館白百合学園中学高等学校吹奏楽団の皆さんが、お祝いの演奏を届けてくれました。
現在、キョーツー株式会社は30校を越える学校の吹奏楽部の演奏会やコンクールの際の楽器運送を担っていますが、その最初の学校が白百合だったそう。
また、そのような吹奏楽とのご縁から、30年の記念に函館地区吹奏楽連盟に寄付金も送られました。

20代半ばで、函館に戻りお父様と一緒に仕事をすることを選ばれた藤山さん。
それまでは、普通乗用車しか運転したことがなかったそうですが、ドライバーとしてトラックのハンドルも握られました。

多趣味で音楽もお好き。
また、縁あって北斗市当別の土地を取得したことから、お仲間とログハウスも建ててしまいました。
ログビルダーでもいらっしゃる藤山さんです。
始めは本を見ながらだったそうですが、3年でできたログハウスはお仲間の皆さんの憩いの場となりました。

一般の皆さんにも、楽しんでほしいとカフェ営業を始め、その後ピザ窯を設けてピザ等も提供しています。
皆さん、お仕事を持ちながらですので、営業は土・日のみ。
お出かけの際はお気を付けください。

今後も、物流を取り巻く環境は変化していくでしょう。
貨客混載(かきゃくこんさい)と呼ばれる、貨物と旅客を一緒に輸送するという流れも出てきています。
各地で人口減少が続き、都市部を離れた地域には、荷物が届きにくくなっています。
荷物が届かない地域や人が出ることが無いように、これからも仕事をしていきたいとお話下さいました。

これからの引っ越しシーズン。
さまざまな引っ越し形態に対応しています。
お気軽にお問合せ下さい。

引越し専用ダイヤル 0138-48-8019

キョーツー株式会社のホームページはこちら

風の丘のホームページはこちら



| 2:35 PM | オトノハにのせて |

2020年 02月 12日 UP!

2月12日(水)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、BEYOND VILLAG(ビヤンド ヴィレッジ)村長の山口 颯一朗(りゅういちろう)さんをお迎えしました。

BEYOND VILLAGEは、今年1月18日に大沼にオープンした新しいキャンプ場です。
1月という真冬にオープンしたキャンプ場。
そう!冬場もキャンプが楽しめる、道南初の通年営業のキャンプ場なんです。
周りの皆さんからは「CRAZY!」と言われたそうですが、オープン以来、函館や近郊のキャンパーの皆さんの支持を得ています。

山口さんは、札幌のご出身。
函館の湯の川にある「Tune(チューン)」の立ち上げメンバーとして、函館にやってきました。
大沼には、スノーボードなどで出かけていたそう。
トンネルを抜けてすぐに見える景色に感動しながらも、「ちょっと残念だな。まだまだ色々なことができるのでは?」という思いがあったそうです。

ご自身は、大沼に移り住み、昨年の夏頃から準備を進めてきました。
看板やデッキも山口さんの手作り。
冬場のキャンプに欠かせない薪も割っています。

「BEYOND」は、「~~を越えていく」という意味の単語。
「GO BEYOND」をテーマに、日常を越える集いの場を作りたいと考えています。
JR大沼公園駅から徒歩10分程度の好立地。
テントで1日過ごし、アウトドアで料理を・・・というのは勿論、この“村”を拠点に、季節ごとのアクティビティを楽しむも良し、近くの居酒屋さんやカラオケスナックに出かけて、テントに宿泊したりと、さまざまな楽しみ方ができそう。

現在は10区画程度の展開ですが、今後倍程度の広さとなる予定です。
イベントも開催してきたいと、山口さん。
地元・大沼の皆さんとの繋がりも大切にしています。
山口さんが村長ならば、利用される方は村民。
村民の皆さん同志が交流できる機会を設け、広く村民の皆さんの声を聞くのが村長さんの役目。
これからも、この村がどんな発展を遂げていくのか楽しみです。

冬にキャンプができる装備をお持ちの上級者の方は勿論、ほぼ手ぶらで出かけても楽しめる、テントやベッド、調理器具が付いた「グランピング」もあります。
キャンプ初心者の方は日帰りの「デイキャンプ」からはじめてみるのも良いですね。
函館から、すぐの大沼で、皆さんも日常を越える体験を楽しんでみませんか?

BEYOND VILLAGEのホームページはこちら



| 4:12 PM | オトノハにのせて |

2020年 02月 10日 UP!

2月10日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、株式会社アドバンス 取締役北海道地区統括責任者 函館支店長の金子 岳夫さんをお迎えしました。

アドバンスは、乙部の美味しいお水「Gaivota(ガイヴォータ)」を販売し、そのお水で仕込んだクラフトビールを味わえるお店「Endeavour(エンデバー)」を運営する会社です。

金子さんには、2017年5月にもコーナーにご出演頂きました。
当時は、まだ「Gaivota」が発売されて間もなく。
金子さんご自身も前職から、アドバンスに入られて間もない頃でした。
この間、「Gaivota」は人気のお水に。
そして「Endeavour」も、函館の湯の川と、乙部に「Guild Endeavour」がオープンしてと、3年弱の間に会社や金子さんを取り巻く環境は大きく変わりました。

横浜生まれの金子さん。
函館ご出身のお父様のUターンに伴い、小学校高学年で函館へ。
高校卒業後に一度、函館を離れます。
大学時代のアルバイト先、下北沢のジャズ喫茶にそのまま就職した金子さんは、音楽も好きでとっても詳しいんです。
20代後半で函館に戻ってからは、乳業メーカーでのご勤務を経て、現在のアドバンスのお仕事に就かれます。

「Endeavour」「Guild Endeavour」では、職人こだわりの美味しいクラフトビールと、お食事を楽しむことができます。
特に「Guild Endeavour」には、大きなピザの窯もあり、焼き立てのピザを味わうことができますので、お酒が飲めない方も楽しめますね。
両店では、各種イベントも開催し好評です。

昨年末には、お店の味と変わらないとおっしゃる瓶詰ビールが販売となりました。
瓶もラベルもおしゃれ。
あの味をご自宅で楽しめます。
プレゼントにも最適。
東京の物産展でも人気になりました。

更に、専用の「グロウラー」を使った量り売りも始まっています。
気密性の高い容器で、炭酸具合も温度も一定時間保つことができます。
「グロウラー」(7,300円)をお求め頂くと、初回はビールが入っています。
2回目からは、グロウラー会員価格で購入可能。
店内でも、グロウラー価格でビールが楽しめてお得です。
ビールを冷たい状態で楽しめる「保冷タンブラー」(1つ2,300円)と一緒にいかがですか?

日本ではここ数年、クラフトビールがブームです。
これは世界的な流れでもあります。
原料にこだわり、職人(クラフトマン)たちが、愛情を込めて熱い思いで作り上げるビール。
是非、皆さんお楽しみ下さい。

今後、瓶入りを取り扱う店舗が増える予定。
また、イベント等にも参加していく予定です。ご期待下さい。

 Endeavour函館店(Facebook
  函館市湯川町1-26-24
 Guild Endeavour(Facebook
  爾志郡乙部町館浦686-2



| 2:25 PM | オトノハにのせて |

2020年 02月 05日 UP!

2月5日(水)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、北海道渡島総合振興局長の佐々木 徹さんをお迎えしました。

昨年12月に開催され、私が司会をさせていただいた「青函圏フォーラム×JOMONカフェ」の際に、一番前で興味深く、一番笑いながらお話を聞いてくださっていた佐々木局長。
その後に、お話をする機会がありました。
当時、まだ局長として渡島にいらして半年ほどでしたが、渡島の広い範囲のことをよくご存じで驚いたものです。

札幌のご出身。
小樽で大学生時代を過ごし、北海道庁に入られてからは、さまざまな地域でお仕事をして来られました。
渡島総合振興局長として函館にいらしたのは、昨年6月のこと。初めての渡島勤務です。
さっそく「はこだて検定」のテキストを買って読んだそう。
ちなみに検定は「落ちたら恥ずかしいから」と受験はされていないそうです。

お休みの日には、西部地区を散策したり、あちらこちらお出かけになっているようです。
テレビや新聞等も、情報源で、先日は紹介されていたクジラ汁を食べてきたそう。
実はクジラ汁は、札幌での子供時代にも食べたことがある、思い出の味。
どなたか道南にルーツを持つ方がいらしたようで、ご縁を感じます。
出かけた先での、人との出会いも楽しまれているようですよ。

海の物、山の物美味しいものに恵まれた渡島ですが、生活や環境の変化から、取り巻く状況が変わっています。
農業では、従来のものに加え、ワイン用のブドウ栽培が始まるなど、この先の楽しみも多くあります。
渡島総合振興局でも「道南ワインアカデミー」を開催してワイン産業に係る人材の育成やワインの産地化に向けた取り組みを行っています。

また、今年は「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録に向けて大切な一年になります。
縄文文化はこの地域の貴重な資源。
世界遺産に登録されると、観光などさまざまな所に波及効果が期待できます。
気運を醸成しようと、イベントなども開催していて、今月23日(日)にも「DOKI DOKI JOMON EXPO」の開催が決まっています。

魅力に溢れているものの、人口の減少に歯止めがかからない渡島。
これからの時代を生きる子どもたちに、地域の魅力を知ってもらいプライドを持ってほしい。
一度地元を離れたとしても「渡島に戻ろう」と思ってもらえるような取り組みや、実際戻って来られた方の受け入れのための環境整備なども大切とお話下さいました。

そのためにも、仕事をしている職員が地域の魅力を再認識して、発信していきたいと、若手職員の方が中心となりインスタグラム「『「おしま』と読みます」を開設しました。
是非、皆さんも私たちが住む「渡島」の魅力を体感していきましょう。

目指せ世界遺産!「北海道・北東北縄文遺跡群」国内推薦記念 DOKI DOKI JOMON EXPO
【日 時】2月23日(日)10時~18時
【会 場】函館コミュニティプラザGスクエア、シエスタハコダテで開催 
  ※各種展示・体験コーナーの他、JOMONカフェ(俳優・片桐仁さんが参加します)、
JOMON鍋試食提供など盛りだくさんの一日です。

北海道渡島総合振興局のホームページはこちら



| 2:40 PM | オトノハにのせて |

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