カテゴリ: オトノハにのせて の記事

2021年 04月 20日 UP!

4月20日(火)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日は火曜日ですが「人ネットワーク」をお届けしました。

お客様に、函館消防安全協会 副会長で前側石油株式会社 代表取締役社長の平澤 博之さんをお迎えしました。

 

 

今日20日から30日まで「令和3年 春の火災予防運動」が実施されます。
FMいるかでは、これに合わせ放送内で火災予防のアドバイスを紹介する「春の火災予防キャンペーン」を展開します。

 

このキャンペーンにご協力いただいている函館消防安全協会は、事業所の火災防止と地域社会における災害の未然防止に貢献するとともに、会員相互の融和強調を図って、地域の安心・安全な街づくりの増進に寄与することを目的として、さまざまな事業を行っています。

“防火安全部会”“危険物安全部会”“消防設備部会”の3つの部会があり、今年4月1日の時点で421会員が所属しています。
さまざまな業種の皆さんからなる会です。

会員事業所の新規採用職員のための防災・防火に関する研修会の実施、また会員事業所の職員の方向けに災害時にリーダーシップをとることのできる職員の養成などを行っています。

 

平澤さんは昨年1月に副会長に就任されました。
コロナ禍で、思ったような活動ができない1年でした。
会員の皆さんが顔を合わせる機会も、なかなか持つことができませんでした。

その中でも、いつ起きるかわからない災害・火災に備え相談等を行ってきました。

 

平澤さんが社長を務める前側石油は、創業が昭和12(1937)年。長く地域に根差したお仕事をしてこられました。

ENEOSのサービスステーションの運営、ホームエネルギー販売やカーライフ全般に関することなど、私たちの生活に密着するさまざまな事業を展開しています。

 

函館は美原地区(当時の赤川町)で生まれ育った平澤さん。
当時のこの辺りは野原が広がっていた、とお話下さいました。

少年野球に打ち込み、近所のお仲間と外で遊ぶことが多かったそう。
野球はその後も続けられ、社会人になってからも会社のチームで朝野球などプレーされていたそうです。

高校卒業後の昭和61年に前側石油に入社。
始めはガソリンスタンド勤務で、1年中日焼けをしていたそうです。
その後、会社の中で経理・総務など様々なお仕事を経験され現在に至ります。

 

主となる事業のサービスステーションは、給油だけでなくメンテナンス、快適なカーライフを送るためのアドバイスなど様々な情報を得ることができます。
車やエネルギーのプロが揃っていますので、何かお困りのことがありましたら、お声がけ下さい。

 

そして今日から「春の火災予防運動」「FMいるか 春の火災予防キャンペーン」がスタートしました。

火の取り扱いに十分に注意するとともに、警報機の点検や、消火器の使い方の確認などもこの機会にしてみてはいかがでしょうか?

※函館消防安全協会ホームページには、防火について役に立つ情報が多数掲載されています。
こちら からご覧ください。

※前側石油株式会社ホームページは、こちら からどうぞ。

 



| 3:40 PM | オトノハにのせて |

2021年 04月 19日 UP!

4月19日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



4月19日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪

11:10~「人ネットワーク」
今日はお客様に、有限会社 道新いけまつ 代表取締役の池松 一寿(かずひさ)さんをお迎えしました。

池松さんの会社は、末広町にある地域の北海道新聞販売店。立待岬から弁天・入舟地区まで、函館山の麓一帯が配達エリアです。
創業は明治32(1899)年で、当時は「愛新軒(あいしんけん)」という名前で開業しました。120年以上の歴史がある、老舗の新聞販売店です。
その後、名前の変更があり池松さんが代表の「道新いけまつ」となって7年程になります。

実はこの販売店は池松さんの奥様のご実家。池松さんご自身は、東京生まれ東京育ちで、ご結婚を機に函館にいらしたのだとか。12年程がたち、今はすっかり函館の人になったと思うとお話下さいました。

新聞販売店の朝は早く、午前2時半には新聞が届くそうで、その前から準備を始めて、チラシの折り込みに配達、次は夕刊・・・と、1日中何かしらの作業があります。
そのお忙しい新聞の販売・配達のお仕事の傍ら「道新いけまつ」では、新聞の活用方法の提案や、地域のお困りごとを手助けする「まごころサポート」、気軽に体を動かす「健康教室」、「ハウスクリーニング」といったお仕事も行っています。

新聞の活用は、膨大な情報量の新聞をどう読むか、また読み終わった新聞紙にはどのような使い道があるか等、様々な情報を提供します。
その使い道のひとつが棒状にした新聞紙を使う健康体操。月に2回店舗を会場に開催している健康教室は、1回500円でどなたでもお気軽に参加することができます。前述の新聞紙を使ったものだけでなく、ステップ台を使った体操など、気軽に取り組めて尚且つ良い運動になるプログラムを提供しています。毎回楽しみに参加される常連さんも多いそうですよ。

「まごころサポート」は、電球の交換やお買い物代行など、生活の中で生じる「ちょっと困った」に対応してもらえる事業です。「テレビがうつらなくなった」という身近な物から、相続に関すること等も寄せられたことがあるそうで、スタッフだけで対応できないことは、専門家に繋いで解決を図ります。
今の時期は窓ふき作業などのご依頼が多いそう。また終活にちなんだ片付け作業などのご依頼もあるそうです。

新聞は基本的に毎日配達されるもの。一人暮らしの方などの安否確認にも一役買っています。新聞が抜かれていないお宅を警察に通報するなどして、実際に、室内で倒れている方を発見したこともあるのだとか。
地域に親しまれる新聞屋さんが、地域の皆さんの様々な困りごとを解決してくれたり、人が繋がる場になっているってユニークで、有難いことですよね。
新聞の配達エリアは、函館山の麓ですが「まごころサポート」では、広く函館市内・近郊のサポートを行います。
些細なことでも相談してみて下さい。

有限会社 道新いけまつ
函館市末広町2-10
0120-104-019
まごころサポートは 0120-849-069まで

公式ホームページはこちら



| 4:33 PM | オトノハにのせて |

2021年 04月 16日 UP!

4月16日(金)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



4月16日(金)『オトノハにのせて』本日のお客様♪

11:10~「人ネットワーク」
今日はお客様に、福田海産株式会社 代表取締役の福田 久美子さんをお迎えしました。

福田海産は、漁火通り沿いの函館市宇賀浦町に店舗を構えます。海産物の卸問屋として市内のホテルなどに海産物を収める傍ら、店舗でもさまざまな海の幸を取り扱っています。

函館市石崎町に生まれ、小さな頃から背が高かったとおっしゃる福田さん。168cm!の伸長を活かして学生時代からバレーボールに打ち込み、今現在もチームに所属してプレーを続けているそう。
高校卒業後、市内の企業で経理などを担当していました。1987(昭和62)年に旦那様の裕さんと立ち上げたのが福田海産です。久美子さんは経理担当として会社を支えていましたが、海産物に直接係る機会は多くなかったそうです。それ以前に、あまりお刺身などは食べる機会がなく、どちらかというと得意ではなかったと言うから驚きです。ただ、結婚後食べたマグロのお刺身の美味しさに衝撃を受けたんだとか。

裕さんと二人三脚で会社を運営してきましたが、1999(平成11)年に裕さんが亡くなり、久美子さんが社長として会社を引き継ぐことになりました。
それから20年以上、走り続けてきた福田さん。ここにきてまた新たな取り組みを始めています。

きっかけは、1つの新聞記事でした。函館の若手の漁師さんたちが海産物の販売イベントを開催するという記事。この番組でもご紹介した、2月にシエスタハコダテで開催された「ハコダテフィッシャーマンズマルシェ」です。これまで、漁師さんとのお付き合いはなかったものの、記事を読んで若手の漁師さんが頑張っているのならと、シエスタハコダテの岡本さんを通じて協力を申し出ます。
イベントは大盛況、そして先月は「はこだてFOODフェスタmini」でハコダテフィッシャーマンズとコラボレーションした函館近海産サクラマスのフライを販売して、こちらも大人気となりました。

先月のイベントは急遽の出店の打診だったため、何を作ろうかから始まり、わずか10日間ほどで準備をされたそうです。
そのサクラマスのフライは現在、店舗でも販売しています。衣が付いた状態で冷凍になっており、家で揚げたてが食べられます(1個100円)また、近海物の塩蔵ワカメも180g150円で取り扱っています。
その他、イカを模った「いかまんじゅう」も販売していますが、中にイカは入っていません!形のみイカで、中はミルク餡です。

お店のお休みの日は、北斗市・当別でカフェなどを営業する「風の丘」でボランティアもされています。スタッフの方の食事作りが担当で、「風の丘」立ち上げ当初から関わっているそうです。

番組途中には、ハコダテフィッシャーマンズの熊木さんや東京に住む息子さんからもメッセージが届きました。多くの方に慕われる福田さんです。
現在コロナ禍ではありますが、お店は元気に営業中。店舗での販売の他に、通信販売も行っていますので、帰省が難しい遠方に住むご家族や大切な方への贈り物にいかがでしょうか?

 

福田海産株式会社
函館市宇賀浦町15-6

福田海産株式会社のホームページはこちら🐟



| 2:07 PM | オトノハにのせて |

2021年 04月 14日 UP!

4月14日(水)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



4月14日(水)『オトノハにのせて』本日のお客様♪

11:10~「人ネットワーク」
今日はお客様に、函館少年少女合唱団 事務局長の洞口 善次さんをお迎えしました。

1976(昭和51)年に、信田誠さんにより結成された函館少年少女合唱団。今年は創立45周年という節目の年になります。
現在、主宰指揮者・岡田幸子(さちこ)先生のもと、小学校1年生から大学2年生までの38名が活動をしています。

毎年、様々な合唱祭への参加や慰問活動などを行い、年に1度の定期演奏会も開催していますが、昨年はコロナ禍で思うような活動ができませんでした。
昨年は4月の定期演奏会に向けて準備を進めていたところでのコロナ禍。中止を余儀なくされます。
この演奏会が初の定期演奏会になる予定だったメンバーもおり、子どもたちも、そして子どもたちの活度を支える保護者の皆さんも落胆します。

その後、練習自体できない日も続きました。
この人数が感染対策を行いながら集まれる場所を探し、練習を再開したのが7月のことです。
皆での練習ができない時期も、団長がSNSで情報発信をしていたこともあり、マスク姿にはなりましたが、誰一人欠けることなく練習を再開することができました。
そして、今月18日(日)に、2年ぶりとなる演奏会が開催されます。

冬休みの合宿は宿泊はせずに、全日日帰りで実施。そして、演奏会直前となる春休みの合宿は、感染対策を行いながら2泊3日で行いました。
合宿で寝食を共にする中で、先輩たちが後輩の面倒を見ます。小さな子どもたちは、その先輩たちの姿に憧れて歌の技術を磨くと共に、自分たちが年上になったときに、しっかりと後輩のお世話をするようになります。そうやって絆を深めていきます。

今回は、創立45周年記念第43回演奏会となります。4部構成で、Eテレの「おかあさんといっしょ」でお馴染みの曲、ディズニーナンバーやポピュラーの披露。そして毎回お楽しみの合唱ミュージカルと盛りだくさんの内容です。
今回のミュージカルは、団員全員に活躍の場があるようにと、もともとの作品にアレンジを加えました。団はあくまで子どもたちが主体。振付なども子どもたちが自ら行います。

学生時代から合唱に親しんできた洞口さんは、娘さんの入団を機に団に係るようになります。もう20年以上になります。団を巣立った娘さんは毎年MCとして演奏会に参加されているそう。
卒業したかつての子どもたちは、合唱を続けている方、そうでない方、また函館を離れた方もいますが、何かあるときには応援に駆け付け、活動を見守ってくれているそうです。
子どもたちの熱のこもったステージを是非お楽しみ下さい。

函館少年少女合唱団 創立45周年記念 第43回演奏会
4月18日(日)函館市芸術ホールにて開催。
開場 13時 開演 13時30分
チケットは中学生以上700円、小学生以下無料。
函館市芸術ホールで取り扱っています。当日券の販売も予定しています。
感染対策をしてお出掛け下さい。
また、当日はインターネットでの生中継もあります。

函館少年少女合唱団のホームページはこちら



| 3:25 PM | オトノハにのせて |

2021年 04月 12日 UP!

4月12日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



4月12日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪

 

11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、世界料理学会inHAKODATE実行委員会 代表の深谷 宏治さんをお迎えしました。

 

 

スペイン・バスク料理のお店「レストラン・バスク」と「バル・レストラン ラ・コンチャ」のオーナーシェフでいらっしゃる深谷さん。「ラ・ コンチャ」はお客様がワイワイとおしゃべりも楽しみながらお料理を味わうお店ですので、コロナ禍で現在も休業が続いています。

 

同じく実行委員会の代表を努める「函館西部地区バル街」は、2019年にその取り組みが評価をされ「サントリー地域文化賞」を受賞しています。これまでに32回開催され函館のみならず全国にファンの多いイベントですが、昨春・昨秋そして今春と中止となりました。

1年半に1度このバル街の翌日に開催されているのが「世界料理学会inHAKODATE」です。

2009年にスタートし、過去8回開催されています。深谷さんの元には、各地の方から開催を望も声が寄せられたそう。そこで今回は動画サイト「YouTube」を活用した、初めてのオンライン開催を決めました。

 

これまでは各地から料理人や食に携わる方が函館にやってきて、講演会やフォーラム、食材の見本市、また各シェフの自慢の料理が味わえるパーティーなど盛りだくさんのイベントが開催されてきました。

今回は、事前に収録した料理人のインタビューなどの映像コンテンツを配信する形になります。

「深谷宏治 対談シリーズ」と題したインタビューは10本。バル街でもお馴染みの弘前・レストラン山崎の山﨑隆シェフなど国内外の著名な料理人に深谷さんがインタビューしています。

更には、以前この番組にもご出演下さった「maison FUJIYA Hakodate(メゾンフジヤハコダテ)」の藤谷圭介シェフによる個人発表、「函館道南のワインづくり」「さかな自慢 函館の魚屋放談」といった地元コンテンツ、過去の様子を紹介する「アーカイブコンテンツ」など多岐に渡っています。

 

このイベントのために函館に足を運ぶことを楽しみにしていた料理人の方や参加者の方がたくさんいます。対面での開催ができないのは残念なことではありますが、動画はいつでも、どこでも見ることができます。視聴無料で、19日(月)以降いつでも見ることができます。好評であれば、今後コンテンツを増やしていくことも考えているそうです。

これまで興味はあっても足を運ぶ機会がなかった方などにもお楽しみ頂けます。

これまで以上に多くの皆さんに届くことでしょう。そしてコロナ禍が落ち着いた時には、更に大きなイベントとなる可能性を秘めています。

 

番組では、第1回の料理学会が開催されるまでのお話や、コロナ禍前の昨年1月に函館で開催された「函館ホリエモン万博」で、深谷さんがホリエモンこと堀江貴文さんと対談された際のことなどもお話下さいました。

 

今回の料理学会は「歩みを止めない。料理人の熱き思いを、函館から発信!」というサブタイトルが付けられています。

是非、その思い受け止めましょう!!

 

世界料理学会inHAKODATEのホームページはこちら



| 2:22 PM | オトノハにのせて |

2021年4月
« 3月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
 

最近の記事

月別アーカイブ

Tag Cloud - タグクラウド

4月20日(火)『オトノハにのせて』本日のお客様♪

BLOG PROFILE

*タイトル
807ブログ
*ブログ紹介
函館の地域密着型コミュニティラジオ FMいるか。 皆さまに役立つ情報や、地域の楽しい情報を楽しいパーソナリティがお届けします。

FMいるか Blog&SNS List

  • 函館山ロープウェイ
  • 日本コミュニティ放送協会
  • MUSIC BIRD
  • Adobe Reader

FMいるかの公式ツイッターアカウント

FMいるかのFacebook

80.7MHz 函館山ロープウェイ株式会社 FMいるか

〒040-0054 北海道函館市元町19-7
TEL 0138-27-3700/FAX 0138-23-3100
Copyright© 2003-2021, FMiruka. All Rights Reserved.