カテゴリ: オトノハにのせて の記事

2019年 10月 14日 UP!

10月14日(月・祝)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、HAPINETmama(ハピネットママ)代表の三木 洋子さん、そして三木さんが実行委員長を務める「DREAM愛LANND(アイランド)~続mama祭7th~」の実行員、五十嵐 さなえさんと松下タケ さとみさんをお迎えしました。

祝日と言うことで、スタジオには三木さんのお子さん、松下さんのご主人とお子さんも一緒に来て下さり、賑やかにお届けしました。

これまで6回の開催で、累計約9,000人が来場した「mama祭」が今年はイベント名を改めての開催です。
27日(日)28日(月)2日間の開催で、延べ入場者数1万人を突破する見通しです。
三木さんが中心になって始めたイベントは、すっかりこの地域のママたちが楽しみにするイベントになりました。
五十嵐さん、松下さんは、もともと参加者でいらしたそうなのですが、今年から実行委員として運営に携わっています。

日曜日はどなたでも、そしてあえて平日である月曜日に開催するのには、未就学のお子さんを連れたママや、妊婦さん、お子さんが学校などで留守のお母さんに、ゆっくり参加してほしいという思いが込められています。

三木さんご自身、イベントの回を重ねるのと同時にお子さんが成長しています。
お子さんの年齢によってのニーズやママの臨むことが変化していることを身をもって感じています。
今年も、ステージプログラム、ワンコインから体験できる応援ブース、体験協賛企業ブースなど盛りだくさん。
特典も多数用意して皆さんのご来場をお待ちしています。
五十嵐さん、松下さんはハンドメイドでリボンや歯固めを作っています。
28日には、ブースに参加しますよ。

また、初企画の「ママドレスショー」は、28日に開催。
ベルクラシック函館の協賛の基、いつも頑張っているママに輝いてもらおうという企画。
こちらは産後~小学生までのお子さんがいるママが対象で、参加料は500円(カクテルドレスレンタルドレス・ヘアメイク込み、ショーの間は託児サポートもあります)。
定員は7人で、22日(火)までの受付です。

お子さん連れのママだけではなく、パパも、妊婦さんも、そしてイベントを一緒に楽しんでくれる方であれば、どなたでも参加できます。
どうぞたくさんの皆さん、お楽しみ下さい。

DREAM愛LANND(アイランド)~続mama祭7th~
【日 時】10月27日(日)・28日(月)来場受付9:45 会場10:10~17:00(28日は16:00)
【会 場】ベルクラシック函館(函館市梁川町4‐11)
【入場料】無料(ブースによっては有料の所もあります)
【お問合せ】090‐6690‐3399

Mama祭について、詳しくはこちら



| 2:06 PM | オトノハにのせて |

2019年 10月 09日 UP!

10月9日(水)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、函館市西部まちぐらしデザイン室の上田 亮平さん、品田 朋廣さんをお迎えしました。

函館市西部まちぐらしデザイン室は、今年7月に策定した「函館市西部地区再整備基本方針」に基づき、まちづくりの取組を持続的・発展的に展開するため、地区情報の共有や各種事業の推進のほか、地区に必要な新たな仕組みの検討について、市民の皆さんと行政が連携を図りながら、西部地区再整備事業を推進する体制として設置されました。

函館市都市建設部まちづくり景観課内に、10月1日に設置されたばかりの新しい部署です。
今後、西部地区の再整備事業の拠点となっていきます。

業務内容として、「共創のまちぐらし推進プロジェクト」「既存ストック活性化プロジェクト」「町会活性化プロジェクト」という3つの重点プロジェクトの展開、官民連携の街づくりに係る情報共有、まちぐらしの相談を担っていくことになります。
北海道新幹線の札幌延伸の2030年をひとつの目途に、展開していきます。

行政が一方的に取り組むのではなく、「共創」をテーマに地域の皆さんと一緒に進めていくことになります。
西部地区でのまちぐらしに関する相談を受け付けています。
今後は、さまざまな事業の展開を予定していますので、是非、皆さんも参加し、また声をお寄せ下さい。

まちぐらし相談窓口
【場 所】函館市役所本庁舎3階 都市建設部まちづくり景観課内
【電 話】0138-21-3357
※市役所本庁舎と同じく 土・日・祝、および年末年始を除く平日8時45分から17時30分まで受け付け

函館市西部まちぐらしデザイン室について、詳しくはこちら



| 2:37 PM | オトノハにのせて |

2019年 10月 07日 UP!

10月7日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、函館西部地区バル街実行委員会 委員の加納 諄治さん、太田 誠一さんをお迎えしました。

函館の旧市街地・西部地区を舞台に春と秋の年2回開催される「函館西部地区バル街」。
街並みを楽しみながら、美味しいお酒や各店自慢のピンチョスを味わうことができるこのイベントは、市内以外にもファンを持ち、多くの方が飲み歩きを楽しんでいます。

その「函館西部地区バル街」が、この度、第41回サントリー地域文化賞を受賞しました。
これは、公益財団法人サントリー文化財団が、地域文化の発展に貢献した個人または団体を顕彰するものです。
日本全国の音楽・演劇・美術・歴史・伝統継承・国際交流、コミュニティー活動などが対象となっています。

函館からは、初回となる1979年にカール・レイモンさんが個人として、1993年には、市民創作「函館野外劇」の会が受賞しています。
今回「函館西部地区バル街は、食べ歩きを通じた街角での社交を創出ということで受賞に至りました。

選考委員の方等の現地調査にも応対した加納さん、西部地区で生まれ育ち、現在は元町でカフェ「やまじょう」を営む太田さん。
バル街の委員として尽力をされたお二人も、9月27日に東京で行われた授賞式に出席をされました。

大きな賞の受賞式に参加されたという貴重なお話、また、受賞式前後にそれぞれに東京滞在も楽しまれたそうです。
ラグビーW杯のために来日したサポーターと思われる海外の方が多く、賑わっていた新宿のゴールデン街に飲みに出かけた際の様子などもお話下さいました。

函館西部地区バル街は、今後も私たちの楽しい飲み歩きの場を提供してくれます。
次回、来年春は初の試みとして土曜日に開催予定です。
また、バル街と併せて開催されてきた「世界料理学会 in HAKODATE」が、今年は10月28日(月)29日(火)に開催されます。
飲食関係の方は勿論、それ以外の方もどなたでも参加できます。
函館市芸術ホールでの学会スタイルの発表やトークセッション、料理学会シェフによるコラボディナーなど、2日間はイベントさまざま。
是非、ご参加下さい。



| 2:24 PM | オトノハにのせて |

2019年 10月 02日 UP!

10月2日(水)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、ピアニスト 伊藤 亜希子さんをお迎えしました。

今月14日、函館市芸術ホールを会場にリサイタルが開催されます。
後援会主催のリサイタルも今回20回目。
後援会創立20周年記念のリサイタルです。
「あっという間」とお話下さいましたが、多くのゲストの方も参加するなど1年1年内容の濃いリサイタルを積み重ねて来られました。
伊藤さんご自身はもちろん、活動を支えて来られた後援会の皆さんにとっても感慨深い節目ではないでしょうか。

今回は3部構成です。
第1部は「子どもたちへの贈りもの」。
クラシック音楽を楽しむ人が増えることを願い、保育園・幼稚園、学校や施設などで開催している後援会主催のコンサート「子どもたちへの贈りもの」を芸術ホールで行います。
楽しい絵をスクリーンに映し出しながら、モーツァルトの「トルコ行進曲」など、お馴染みの曲がプログラムされています。

第2部は、伊藤さんの新アルバム「静夜(せいや)―故郷にて」からのピックアップです。
選曲に頭を悩ませ、多くの皆さんの協力があり完成させたアルバムからの楽曲です。

第3部は、中学・大学の後輩でもある作曲家の山本 和生(かずい)さんが手掛けた委嘱作品などが披露されます。

CDは、リサイタル当日、会場で先行販売します(一般発売11月7日)。
「静夜」というタイトルにぴったりな、夜空をイメージした深い色が印象的なジャケット。
曲目解説は、毎回リサイタルのプログラムノートを書いてくれる伊藤さんのお教室の教え子・本間 史恵さんが手掛けます。
2001年にリリースしたファーストCDも、リニューアル版として販売します。
是非、生の演奏を楽しんだら、CDもお求め下さい。

平成31(2019)年度市民舞台芸術奨励事業
後援会創立20周年記念 第20回 伊藤亜希子ピアノリサイタル
【日 時】10月14日(月・祝)開場 13時30分 開演 14時
【会 場】函館市芸術ホールにて
【入場料】一般 2,000円 会員 1,800円 
学生 1,000円(小学生以下無料)
チケットは函館市芸術ホール、市内松柏堂プレイガイドなどで販売中。

伊藤亜希子さんのブログはこちら



| 2:27 PM | オトノハにのせて |

2019年 09月 30日 UP!

9月30日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、サイエンスサポート函館 科学楽しみ隊の井上 千加子さんをお迎えしました。

毎年夏に開催される、はこだて国際科学祭。
今年は「『食』が育む、函館の未来。」と題して8月17日から25日まで開催されました。
今回は、サイエンスサポートの仲間である金森 晶作さんが南極調査隊員として現在南極にいらっしゃるということで、南極と中継を繋ぐプログラムもあり、とてもワクワクする科学祭でした。

その中で井上さんが講師を務め私も参加したのが、「おいしく学ぶ。いつものもしも」。
無印良品シエスタハコダテを会場に開催された、防災のプログラムです。
牛乳パックをカットしてアルミホイルを巻き作ったスプーンで、温めていない状態のレトルト食品を食べてみました。
味も美味しく、違和感は全くありません。
災害が発生し、普段の食事ができない状況が続いた場合、こういった食品から野菜や肉類などを採ることも大切です。

防災についても、私たちに大切なことを伝えてくれる井上さんは、宮城県石巻市のご出身。
2011年の東日本大震災当時、井上さんご自身は函館にお住まいでしたが、ご実家が津波の被害を受けます。
ご家族は避難していて無事でしたが、連絡のとれない不安な時間を過ごされたそうです。
震災後5月の連休には、片付けの手伝いに石巻に入られます。
そこで見たもの、感じたことを踏まえて、ご自身の備えも変わったそう。
他の地域で発生した災害を、他人事とは思わずに、さまざまな状況を想定して備えをすることが大切です。

もちろん科学の楽しさも伝えてくれています。
函館YWCAはこだて工芸舎はこだてみらい館では定期的に子どもたちに向けた科学教室を開催しています。
私たちの生活に身近なものを使って行う実験は、子どもたちだけではなく、大人も夢中になる楽しい教室です。
来月10月にも、紫キャベツを使って色が変わるカラフルな焼きそばを作ったり、普段目に見えない紫外線や赤外線を観察してみたり、という楽しい教室が予定されています。
是非、各施設にお問合せのうえ参加してみて下さいね。

科学は難しいもの、自分の生活とは関係ないものと思う方もいらっしゃるかも知れません。
でも実は、私たちの生活に身近で、知っているとワクワクすることがたくさん。
皆さんも、科学の魅力に触れてみませんか?

サイエンスサポート函館について詳しくはこちら

 



| 3:16 PM | オトノハにのせて |

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