2020 年 10 月の投稿記事

2020年 10月 30日 UP!

10月30日(金) Golden Beat Pops オンエアリスト



70年代 POPSROCKシーンのスター達 #5
 フリートウッド・マック特集
        ~ピーター・グリーンが大活躍していた時代のマック~

①シェイク・ユア・マネー・メイカー/フリートウッド・マック

②マイ・ベイビーズ・グッド・トゥ・ミー/フリートウッド・マック

③ダスト・マイ・ブルーム/フリートウッド・マック

④ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト/フリートウッド・マック

⑤イフ・ユー・ビー・マイ・ベイビー/フリートウッド・マック

⑥ニード・ユア・ラヴ・ソー・バッド/フリートウッド・マック

⑦ストップ・メッシング・ラウンド(モタモタするな)/フリートウッド・マック

⑧ドクター・ブラウン/フリートウッド・マック

⑨サムシング・インサイド・オブ・ミー/フリートウッド・マック

⓾イブニング・ブギ(夕暮ブギ―)/フリートウッド・マック

⑪カミング・ホーム/フリートウッド・マック

⑫ラブ・ザット・バーンズ(燃える恋)/フリートウッド・マック

⑬アルバトロス(あほうどり)/フリートウッド・マック

⑭ブラック・マジック・ウーマン/フリートウッド・マック



| 2:00 PM | Golden Beat Pops |

2020年 10月 28日 UP!

10月28日(水)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、ピアニスト 伊藤 亜希子さんをお迎えしました。

昨日、函館市文化団体協議会(文団協)の今年度の白鳳章(はくほうしょう)、青麒章(せいきしょう)が発表となり、今朝の新聞でも取り上げられていました。
白鳳章のお一人が今日のゲスト・伊藤亜希子さん。
ご出演は少し前に決まっており、あまりのタイミングの良さにびっくり驚いたところです。

白鳳章は、函館市の文化・芸術の振興に長年貢献した個人や団体に贈られるもの。
「長年の」というのがポイントで、これまでの受章者の平均年齢が高めなこともあり、伊藤さんご自身「まさか自分が?」と思われたそうです。
毎年のように開催してきたリサイタル、また災害復興支援のコンサートを開催する「コンセール・ドゥ・ソリダリテ」での活動などが評価されての受章となったようです。

後援会主催のリサイタルは昨年で20回。
毎回、事務局の皆さんやそのご家族、教室の生徒さんやそのご家族の皆さん。
多くの方が、楽しくも忙しく準備を進め、当日もリサイタルが円滑に進むよう支えていらっしゃいます。
今年は、11月3日と日程が決まっていましたが、やむなく中止となりました。
リサイタルのない秋。
ここにきて少しずつ、演奏の機会が増えていて、お忙しくはなってきたようですが、気持ちはゆったりもされているようです。(例年がお忙しすぎるのです!!)

夏には、亀田本町の「ハコニワ」で、屋外に置かれたピアノを演奏しました。
暑い中、多くの方が伊藤さんの演奏を楽しまれました。
先日は、後援会の企画「子どもたちへの贈りものシリーズ」で、函館藤幼稚園での演奏も行われました。
感染対策として、聞くことができる人数は限られましたが、子どもたちはとても喜んでいたようです。
指導するピアノ教室ドルチェは、当初予定から延期にはなりましたが、発表会が開催できました。
長く伴奏者として携わる、函館ラ・サール学園GLEE CLUBの皆さんも、先日やっとステージに立つことができました。
徐々に、色々なことに気を付けながら、函館の音楽活動も再開してきています。

来年2月14日には、函館市文化・スポーツ振興財団主催のスプリングコンサーのステージに立たれる予定です。
コロナ禍でコンサートが中止になった市内の演奏家の方の中から、伊藤さんと池田桂子さん(フルート)、宮崎加奈古さん(箏)の3人が出演されます。
そして、来年のリサイタルの日程も既に決まっています。
2021年10月24日、函館市芸術ホールです♪
来年こそは、無事に開催できますように!!

伊藤亜希子さんのブログはこちら



| 4:22 PM | オトノハにのせて |

2020年 10月 28日 UP!

10月28日(水)『Musik』オンエア曲



Musik. On Wednesday
2020/10/28 on air list

 

1. We Are Young (feat. Janelle Monáe) / FUN.

2. Get It Back / パール・ジャム

3. Gramercy Park / アリシア・キーズ

4. Home Again / マイケル・キワヌーカ

5. Hear My Voice / Celeste

6. If I Go / エラ・エア

7. Where Is Our Love Song (feat. Gary Clark Jr.) / スティーヴィー・ワンダー

8. I’ll Get There (The Other Side) / エミリー・サンデー

9. Caffeine (feat. Shoffy) / Fly By Midnight

10. Maybe Don’t (feat. JP Saxe) / Maisie Peters

11. Closer / Tegan and Sara

12. Baby It’s You / ロンドン・グラマー

13. Perninha / VHOOR

14. Lost Where I Belong / Andreya Triana

15. Glory Days / アロー・ブラック

16. Dive / ヴィクトリア・モネ



| 4:00 PM | Musikプレイリスト |

2020年 10月 26日 UP!

10月26日(月)『Musik』オンエア曲



Musik. On Monday
2020/10/26 On Air List

 

1. Why Do You Let Me Stay Here? / シー&ヒム

2. 雨の日と月曜日は (1991 Remix) / カーペンターズ

3. Lazy Day / スパンキー・アンド・アワ・ギャング

4. Where Do You Run To / Vivian Girls

5. Stoned Soul Picnic / フィフス・ディメンション

6. California Stars / ビリー・ブラッグ & Wilco

7. Feeling OK / Best Coast

8. Mess Me Around / The Babies

9. Silver Lining / ライロ・カイリー

10. Just One of the Guys / ジェニー・ルイス

11. Stay / キャット・パワー

12. Seventeen (feat. Norah Jones) / Sharon Van Etten

13. Sunny / ザ・クラシックス・フォー

14. Do That to Me One More Time / キャプテン&テニール

15. Windows / Frankie Cosmos

16. Foundations / Kate Nash



| 4:00 PM | Musikプレイリスト |

2020年 10月 26日 UP!

10月26日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

今日はお客様に、北海道新聞 函館支社長 三浦 辰治(たつはる)さんをお迎えしました。

今年6月末に、函館支社長に着任された三浦さん。
その頃の函館は、観光客もほとんど歩いていないイベントもない寂しい状況でした。
函館での勤務は今回が初になりますが、旅行等では、何度も訪れたことがあるという三浦さんも「こんなに人がいない函館は初めて見た」と振り返って下さいました。

コロナ禍でイベントもほとんど開催されず、北海道新聞夕刊 地域情報版「みなみ風」も一時期は、別刷りでの折り込みができない時期がありました。
別刷りとして再開した際には、読者の方から感謝の言葉も寄せられたそうです。
地域の皆さんに親しまれ、届くのを楽しみにしている方が多くいらっしゃる北海道新聞です。

三浦さんは東京のご出身。
大学時代に記者を志し、出版社での勤務を経て北海道新聞に採用となります。
縁もゆかりもない北海道ですが、不思議と不安はなかったそう。
ただ北海道がこれほど広いとは思っていなかったということで、初任地となる室蘭の場所も分からなかったそうです。
室蘭の地で、現場取材を行う記者としてお仕事をスタートさせると、その後は長く札幌に勤務をされます。
スポーツを担当していた最後の頃に当時の東芝サッカー部(現・北海道コンサドーレ札幌)の、北海道移転の話が持ち上がり、それ以来、コンサドーレのサポーターでもいらっしゃいます。

遊軍記者や警察回りなども担当。
その頃、北海道拓殖銀行が破綻し、北海道に激震が走ります。
その取材にも熱心に当たったそうです。
東京支社での勤務や、ワシントンD.Cでの特派員として駐在生活も経験されています。
(道新に東京支社や海外特派員がいることをご存知ですか?)
ワシントン時代は、オバマ氏が大統領となる選挙に関する取材もされたそうですよ。

地方勤務は、初任地の室蘭、支局長を務めた網走に続き3回目。
函館は、歴史や文化など知れば知るほど深く面白いと、函館生活を楽しんでいらっしゃるようです。

函館支社では、昨年から「高校の教室に新聞を」というプロジェクトを展開しています。
渡島・檜山管内の公立・私立の高校3年生の教室97クラスに新聞を届けています。
若者が新聞に触れる機会が減る中、「新聞を通して地域の若い力を応援したい」「若い人が気軽に地域や社会のニュースに触れる機会を作りたい」という思いで立ち上がられたプロジェクト。
市内の企業や団体からの協賛金で実施しています。

新聞社は、新聞を作り販売する以外にさまざまな事業も手掛けます。
今年は、コロナ禍で実施できないイベントが多い中、主催事業として開催できたのが、北海道立函館美術館での「リサ・ラーソン展」(美術館、実行委員会との共催事業)です。
現在、大好評開催中。
11月29日までです。
是非、お出掛け下さい。

北海道新聞社のホームページはこちら



| 3:55 PM | オトノハにのせて |

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