1月17日(月) 「Daytime Radio」より【マックスバリュお買得情報】
2022年 01月 17日 UP!

1月17日(月) 「Daytime Radio」より【マックスバリュお買得情報】



明日18 日(火)は、毎週恒例お買得がいっぱい「火曜市」!均一価格でご奉仕します。

 

・今年もこの季節がやってきます。2022年2月3日は節分です。

ご予約は1月28日まで。イオン北海道のインターネットショップ「eショップ」でご自宅からご注文いただけます。お渡しは、2月1日(火)・2月2日(水)・2月3日(木)となります。

 

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店舗では「新北海道スタイル」安心宣言中です!

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、お客様が安心してご来店いただけるように営業しています!

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| 4:29 PM | Daytime Radio |

2022年 01月 17日 UP!

1月17日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

 

消毒・換気など感染対策をしたうえで、スタジオにお客様をお迎えしています

 

今日はお客様に、有限会社 リカバリーカーズ ふくしる 函館店 山田 行広さんをお迎えしました。

リカバリーカーズでは中古車販売や車輛の修理など、車に関する様々な業務を行っています。

昨年の10月、道南で初めてとなる福祉車輛の専門店「ふくしる」の函館店がオープンしました。「福祉を知る」で“ふくしる”。全国に展開しています。

 

福祉車輛と一口に言っても、仕様はさまざまです。

介護施設や事業所などの送迎に用いられることが多い電動ステップが搭載されているもの。車いすのまま乗り降りできるスロープがついたものや、リフトタイプのもの。シートへの乗り降りがしやすいもの等。それぞれの身体の状況や、ニーズによって適したものが変わってきます。

店舗があるということは、扱うプロにお話が聞ける、実際に試してみることができる、ということになります。

 

山田さんは「ふくしる」函館店の営業部長、福祉用具専門相談員、福祉車輛取扱士、認定インストラクターでいらっしゃいます。講習を受講し、試験を受け資格を取得されました。

認定インストラクターの資格がありますので、福祉車輛に車いすを乗せてシートベルトをする方法などの勉強会を開催することもできます。

また会社には、社長を始め福祉車輛整備士の資格を有したスタッフもいますので、福祉車輛のことならば、幅広く対応が可能です。

 

また、競技用の車いすなども取り扱っています。

競技用の車いすは通常の車いすとは仕様が異なります。種目や障がいの程度など身体の状態によっても異なりますので、オーダーメイドも受け付けます。

 

山田さんご自身は、車いすバスケットボールの選手でいらっしゃいます。「函館元町ライオンズ車いすバスケットボールクラブ Harder‘s(ハダーズ)」の代表を努めます。

前身のチームの誕生が平成元年。山田さんはその翌年にメンバーに加わります。もともとスポーツマンでいらした山田さん。始めのうちは車いすの操作に慣れなかったそうですが、メキメキと頭角を現します。チームは北海道の強豪となり、全国大会にも何度も出場しています。

コロナ禍で、この2年程は大会も開催できない状況なのが残念です。

 

昨年の東京パラリンピック、車いすラグビーで銅メダルを獲得した函館出身の池崎大輔選手も、かつてはこのチームでプレーしました。パラリンピックの際には山田さんも応援に力が入ったそうです。

 

車いすバスケットボール、実はゴールの高さは健常者のバスケットボールと一緒なんですよ!

当然ですがジャンプはできません。車いすの操作をしながら、上半身や腕の力だけでボールを運びシュートします!!迫力満点です。

 

プレイヤーは障がいの状態によって、一人一人ポイントが与えられます。コート上の5人の選手の持ち点の合計が14点以内でなければなりません。

パラリンピックなど世界大会への出場はできませんが、国内の大会であれば健常者の参加も可能で、Harder‘sにも健常者のプレイヤーが所属しています。

競技の普及や、競技人口の底上げなどのためにも力強い存在です。

 

またプレイヤーだけではなく、指導者やサポートボランティアなど、さまざまな係わり方があります。

興味を持ってもらうには、まずは見て頂くことが一番。3月には函館で、どなたでも参加できる障がい者スポーツの教室が開催予定で、その際には札幌・青森のチームとの試合も予定されています。コロナの状況が落ち着いて無事に開催されることを願います。

 

「ふくしる」函館店 ホームページはこちら

函館市富岡町2丁目42-16

電話 0138-84-8817

営業時間 10時~18時 日・祝 定休

 



| 2:59 PM | オトノハにのせて |

2022年 01月 14日 UP!

1月14日(金)Golden Beat Pops オンエアリスト



70年代 POPS&ROCKシーンのスター達 #51
ビートルズ ソロ活動特集に向けて Part.14
ザ・ビートルズ オリジナルアルバム(13作品)を辿る #4

8thアルバム サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドから
① サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
② ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
③ ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
④ ゲッティング・ベター
⑤ フィクシング・ア・ホール
⑥ シーズ・リービング・ホーム
⑦ ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト
⑧ ウィズ・イン・ユー・ウィズアウト・ユー
⑨ ホエン・アイム・シックスティ・フォー
⑩ ラヴリー・リタ
⑪ グッド・モーニング・グッド・モーニング
⑫ サージェント・ペパーズ・ロンリーハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)
⑬ ア・デイ・イン・ザ・ライフ

50周年記念エディションから
⑭ ストロベリー・フィールズ・フォーエバー(ステレオ・ミックス2015)
⑮ ペニー・レイン(ステレオ・ミックス2017)



| 2:00 PM | Golden Beat Pops |

2022年 01月 12日 UP!

1月12日(水)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

 

消毒・換気など感染対策をしたうえで、スタジオにお客様をお迎えしています

 

今日はお客様に、講釈師の荒到 夢形(こうとうむけい)さんをお迎えしました。

FMいるかの夜の番組「皆方流THEナイト」内、『荒到夢形の月曜講談会』(毎月第3月曜日19時から)にレギュラー出演中の荒到夢形さん。

郷土資料館や、元町・カフェバーやまじょうで定期的に講談会を開催しています。月に1度のやまじょうでの「黄昏講談会」は今年の1月で100回目を迎えます。

 

着物姿で釈台を前に張り扇でバンバンと叩きながら話芸を披露する講談。

古典作品もたくさんありますが、荒到さんは、ここ函館や道南を題材とした講談を創作し演じる活動も精力的に行っています。

 

講談に興味を持ったのは小学生の時。「赤穂義士伝」をテレビで見た際に、講談独特の修羅場調子のリズムに魅了されたそうです。

それから時は流れ、雑誌が主催する落語原作コンクールに応募した作品が最終選考に残ったのが今から20年ほど前のこと。

その後、東京の講釈師・神田愛山さんが主宰する教室に通って講談の原作の書き方を習います。

そう、始めは書き手だったんです。ただ、一生懸命に生み出したわが子のような作品も全てを演じてもらえるわけではなく、それならば自分でと演ずるようになりました。

 

函館や道南にゆかりの人物や、地域の学校の歴史など荒到さんが手掛ける講談の題材はさまざま。

また演じる場所もさまざまで、元日には、はこだて工芸舎で「元旦寄席」が行われています。

小学校に出向いて子どもたちに向けて演じることもあります。

コロナ禍以降は、寄席のキャンセルや予定が決まらない等、たいへんな時期もありました。

現在は感染対策をしながら、講談会を実施しています。

 

今月は16日(日)に「郷土資料館講談会」、そして100回を迎える「黄昏講談会」は23日(日)に会場を五島軒の王朝の間に移しての開催です。この日は、地元の落語家の方も登場。演芸会に続いて祝賀会も開催されます。お楽しみの1日になりそうです。

 

今年はコロナ禍が更に落ち着き、生の話芸を楽しめる機会が更に増えると嬉しいですね。

また、どのような新作が生まれるのかも楽しみです。

 

「第49回 郷土資料館講談会」

1月16日(日)10時30分から末広町・郷土資料館にて開催。

料金 500円(別途入館料が必要です)

お申込みは郷土資料館 0138-23-3095

 

「祝100回 黄昏講談会」

1月23日(日)五島軒 王朝の間にて開催

演芸会 15時~ 祝賀会 17時~

会費 演芸会のみ 1,500円 演芸会と祝賀会 7,000円

お問合せ カフェバーやまじょう 080-3237-3946

 

荒到 夢形さんのホームページはこちら!



| 3:35 PM | オトノハにのせて |

2022年 01月 11日 UP!

1月10日(月)『オトノハにのせて』本日のお客様♪



11:10~「人ネットワーク」

消毒・換気など感染対策をしたうえで、スタジオにお客様をお迎えしています

今日はお客様に、函館市立亀田中学校3年生 浅利 日菜子さんをお迎えしました。

函館地方法務局などが主催する今年度の「全国中学生人権作文コンテスト函館地方大会」で最優秀賞となる函館地方法務局長賞に選ばれました。

浅利さんが生まれる前に、お父さんとお母さんがホストファミリーとして受け入れた留学生ライアンとの交流を「違いは怖くない」と題して作文にしたものです。
ライアンにとって、浅利さんのお父さんが「ホストファーザー」、お母さんが「ホストマザー」ならば、ライアンは浅利さんの「兄」となります。

子どもの頃にライアンと対面を果たし一緒に遊んだ経験や、小さな頃から家族が教えてくれたことを通じて、浅利さんは差別や自分とは違う人との関りについて、さまざまなことを感じてきました。

生まれた国や肌の色が違っても、話をすれば理解しあうことができる。無理解によって怖さが生まれ、それが差別に繋がる。

今後、今まで普通だったことが普通ではなくなり、変だったものが普通になるような多様性のある社会の実現に向けて無理解がなくなることを望む。

国籍や肌の色だけでなく、自分の考えと違う人を怖いと思う気持ちも、話し合って理解することで消えるはず、と作文は綴られています。

中学生らしい瑞々しい言葉で、それでいて芯のある文章に引き付けられました。

中学校3年生。受験生の冬休みです。勉強に、また3年間部活で頑張ってきたバスケットボールの練習にと忙しい毎日を送っているそう。
知的障がいがある方たちのバスケットボールのボランティアもしています。

将来は地域社会に貢献したい、大好きな函館にずっと居たいとお話下さった浅利さん。

たくさんの夢が叶えられますように!!

※法務省では、相談ダイヤル「子どもの人権110番」を設けています。

学校のことや、お家のこと、親や先生には話にくいけれど悩んでいる、どうして良いか分からない。また周囲に困っている人がいるという場合は活用してください。

0120-007-110(全国共通・通話料無料)

月曜から金曜の8時30分から17時15分まで繋がります。



| 1:45 PM | オトノハにのせて |

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