2018 年 8 月の投稿記事

2018年 08月 19日 UP!

ざいだんフェスティバル



今日は「第23回ざいだんフェスティバル」が千代台園陸上競技場で
開催されました。
時折小雨が降ることもありましたが、暑すぎず、肌寒くもなくちょうどいい
お天気でした。

 

今回は、函館市文化・スポーツ振興財団 創立30周年記念ということで
毎年人気の芝生でのバルーンボール遊びや、フリーマーケット、
飲食コーナーに加えてクイズや新鮮野菜産直市、ビアガーデン、
競輪体験コーナーなど新しい企画も多くありました。
子どもも大人も皆さん楽しそうにしていましたよ。

最後には豪華景品があたる大抽選会も行われ、大盛況でした。
子どもたちは夏休み最後のいい週末になったのではないでしょうか。



| 4:50 PM | いるか号中継 |

2018年 08月 18日 UP!

8/18(土)夏休み最後の土日



土曜日いるか号担当 下唐湊祐莉です!

夏休み最後の土日ですね。西日本で暮らしてきた私にとっては、不思議な感覚です。

この土日も各地でイベントが開催されていますが、あなたは何をしてお過ごしですか?

 

11:30~ エイド03

FMいるかでは、北斗市夏祭りでおなじみのこの場所ですが、

今日は、「公共交通利用促進キャンペーン」の開催でした。

 

北斗市では、「印スタ」ラリー2018を実施しています。

公共交通を利用して北斗市内の観光施設や公共施設をめぐり、

スタンプを集めながら、写真をインスタグラムに投稿していくものです。

スタンプ部門やインスタグラム部門に応募すると豪華賞品が当たります!

 

それに伴い、今日は上磯駅前商店会のイベント青空市と

道南いさりび鉄道のPRイベントが開催されていました!

青空市では、主に軽食が販売されていました。

海苔巻きや焼きそば、北斗市名物のほっきカレーもありましたよ。

また、先着30名のお子さまには、

ヨーヨーと菓子パンorお団子のセットのプレゼントも用意されていました。

道南いさりび鉄道のイベントでは、

 

グッズ販売、鉄道模型展示、ペーパークラフトをはじめ、

顔出しパネルや

いさ鉄マンなりきり撮影会も!

 

ぜひこの機会に公共交通機関をご利用の上、

あらためて、北斗市をめぐってみてください!

FMいるかが賛同を呼び掛けているCOOL CHOICEにもつながるんですよ☆

 

13:00~ イトーヨーカドー函館店

8月は北方領土返還要求運動強調月間ということで

北方領土おしま祭の開催です。署名コーナーを用意しています。

 

親子で楽しんでいただけるイベントもたくさんあります!

ミニコンサートをはじめ、

キャラクター撮影会、モノづくり体験、お菓子作り体験など。

 

今日も親子連れの方々で賑わっていました!

キャラクター撮影会は、盛況で、思い思いの写真を楽しまれていました。

私もちゃっかり一緒に写真撮影。

 

お菓子作りも印象的でした。

撮影会でも大人気のいちいちゃんのべこ餅、お菓子の家づくりです。

それぞれの個性が出た作品を楽しそうに作っていましたよ!

 

明日も開催。午前10時から午後4時30分までです。

また明日限定でちびっこビンゴ大会もあります。

 

イトーヨーカドーでお買い物と一緒にぜひイベントもお楽しみください!



| 3:56 PM | いるか号中継 |

2018年 08月 17日 UP!

いるか号 2018.8.17(金) 佐々木 紫



10:20~ 特別史跡五稜郭内「兵糧庫」より

 

毎年、夏に公開される「兵糧庫」を今年も見ることができます。

お話は、スタッフの田原さんにお伺いしました。

幕末から明治維新と、時代が移り変わる中で、解体を免れた唯一の建造物が「兵糧庫」です。

何度か、解体修理されていますが、できる限り当時の木材などが再利用されています。

中が2部屋に分かれた大きな兵糧庫は、江戸時代は土蔵・米蔵として、当時の給料となる米が収められていたんだそう。「兵糧庫」という名前で呼ばれるようになったのは、明治に入ってからのようです。

 

また、これまでの解体修理や、発掘調査時の様子もパネルでみることができます。

発掘時の出土品、ワインやビールのビン、陶器類、瓦などの展示もあります。

 

8月1日から公開されていますが、公開を楽しみにする市内の方や、歴史好きの観光客の方などが、たくさん訪れているそうです。

最近は、歴史好きのお子さんの姿も増えているようですよ。

5日(土)には、解説付きの見学会もあり、たいへん盛況だったそうです。

解説つきの見学会は、この日1日だけでしたが、田原さんはじめスタッフの方に、機会があればお話しを聞いてみて下さい。

兵糧庫にお出かけの際は、併せて箱館奉行所にも足をお運び下さい。

 

 

12:10~ 末広町 710candle(ナナイチマル キャンドル)より

山下D、いやいやキャンドル・ケントのキャンドル制作体験です。

ステキなキャンドルを販売している710キャンドルでは、キャンドル作りも体験できます。

制作指導、そしてお話は和泉さんにお伺いしました。

今回は、砂・ビー玉・シーグラス・貝殻などを材料とするキャンドルを作りました。

透明なグラスに、岩を削ったカラフルな砂(砂絵のときに使うものと同じものだそうです)を敷き詰め、その上にビー玉などを並べて、最後に芯を入れて透明の蝋を流し固めたら完成です。

貝殻などは、函館の海岸で拾ったものなどで、シーグラスには、文字を書くこともできます。

 

キャンドルはその他に、グラデーションカラーのものや、植物を使ったボタニカルなどの制作が体験でき、継ぎ足して半永久的に使えるものもあります。

 

記念日にもらったお花などを、ドライフラワーにしてキャンドルを作ってもらうこともできます。

せっかくお花をもらっても、枯れてしまうのがもったいない!という方は、是非ご相談下さい。

 

製作体験は、毎日受け付けています。

こちら、美術の評定が2になりかけの3 山下のキャンドルです。

タイトルは「いるかと僕」です。

710candle

 函館市末広町18-25 大三坂ビルヂング1階

Facebook @710candle  instagram  @710.candle

E-mail     710candle@gmail.com

 

 

13:30~ 北海道立函館美術館より

 

函館市内の子どもたちの夏休みも今週末まで。自由研究は終わりましたか?まだ!という方、もう一つくらい何か作りたいな、という方にお勧めの話題です。

現在「奇才・ダリ版画展」が好評開催中の美術館では、展示室の前のホールで「夏休みハコビ・アトリエ“マイうちわをつくって夏を乗り切ろう!”」が開催されています。

 

お話は学芸課長の井内 佳津恵さんにお伺いしました。

 

「ダリ版画展」と同時に7月14日スタートした、うちわ作りは、大人にも子どもにも好評で、既にたくさんの皆さんが楽しまれたそうです。

受付カウンターで、白無地の“うちわ”を受け取ってテーブルへ。テーブルには、クレヨンやペン、スタンプ、コラージュに使える雑誌の切り抜きなどが、たくさん用意されています。

過去の美術展のチラシがあるところが、美術館らしいですね。

美術館のスタッフの方などが制作した見本の中には、函館在住の画家・瀬戸 英樹さんが作られたものもありました。

 

展示室の中では、ダリの版画約200点、彫刻6点、ダリの時代ごとのポートレートも展示されています。

関連事業も多岐に渡っていて、明後日19日(日)には、展示室内で「怖~いお話のよみきかせ」、また学芸員さんが解説をしてくれる「ギャラリー・ツアー」が行われます。

是非、美術館にもお出かけ下さい。

うちわ作りは19日(日)まで。無料・申し込み不要

 「奇才・ダリ版画展」は26日(日)まで

  開館時間 9時30分~17時(16時30分までにご入場下さい)

  休館日  月曜日

  観覧料  一般 1,100円 高大生 600円 中学生 300円

       小学生以下 無料

   ※19日(日)の読み聞かせは11時~、ギャラリーツアーは14時~

    観覧料が必要です。

 



| 3:56 PM | いるか号中継 |

2018年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
 

カテゴリ

月別アーカイブ

Tag Cloud - タグクラウド

ざいだんフェスティバル

BLOG PROFILE

*タイトル
FMいるか街角情報・いるか号日記
*ブログ紹介
函館の今がわかる!FMいるかの移動中継車「いるか号」によるブログ。その日中継した様子を写真と文章で、いるか号スタッフがお届けしています。
*パーソナリティ
*放送時間等
下唐湊祐莉 / 火曜・土曜 担当
石井千紘 / 水曜・木曜・日曜 担当
佐々木紫 / 金曜 担当

(火〜木)10:45/12:10
(金)10:20/12:10/13:30
(土)11:30/13:00
(日)10:20

FMいるか Blog&SNS List

  • 函館山ロープウェイ
  • 日本コミュニティ放送協会
  • MUSIC BIRD
  • Adobe Reader

FMいるかの公式ツイッターアカウント

FMいるかのFacebook

80.7MHz 函館山ロープウェイ株式会社 FMいるか

〒040-0054 北海道函館市元町19-7
TEL 0138-27-3700/FAX 0138-23-3100
Copyright© 2003-2018, FMiruka. All Rights Reserved.