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2022年3月31日 放送番組審議会

開催日時

2022年3月31日(木)

開催場所

(書面開催により実施)

出席委員(敬称略)

福島憲成 委員長 / 若山直 委員 / 長谷川房代 委員 / 折谷久美子 委員 / 藤井良江 委員
金子敦 委員 / 岩塚晃一 委員

局側出席者

(書面開催)

議題

特別番組「防災ラジオ807~北海道厳冬期防災総合訓練スペシャル」について
 放送日:2021年12月18日(土) 22:00~24:00
 パーソナリティ:宮脇寛生・下唐湊祐莉

12月18日(土)・19日(日)の2日間、北斗市総合体育館で実施された「令和3年度北海道防災総合訓練(厳冬期)」会場からの公開生放送。訓練の様子や関係者・専門家等へのインタビューを放送し、厳冬期の災害対応についてリスナーの皆さんと一緒に考えた。

※この他、朝・昼・夕方に会場からの生中継と、YouTube動画での生配信を併せて実施。

審議事項

●防災訓練を実況することは、市民の防災意識の向上に役立つと感じた。今回は厳冬期の中、停電・断水設定での訓練。レポートからは厳しい環境である事が伝わった。内容にはいくつも教訓となるポイントがあり、冬季の災害を平時から考えるきっかけとなった。可能であれば、いつか防災訓練に参加してみたいと思う。FMいるかでは同様の趣旨の番組を定期的に放送して欲しい。

●市民の命を守るため、多くの方々が有事に備えていることが伝わった。番組中の「防災関係者も一人の被災した人間であり、出来る事に限界がある。関係者が努力するのは当然だが、自分や周囲の命を守るためには自主的にやれることをやる意識を持つ必要がある。」という話は切実な思いを感じた。防災を他人事ではなく自分事としてリスナーへ捉えさせる事が放送局側の課題。このため放送ではリアル感を出す演出が欲しい。関係者に訓練で「出来た事」「出来なかった事」を伺う、関係者にリスナーからの質問を投げかけるなど、自分事として共感させる方法はあると思う。ラジオらしい双方向の放送に期待する。

●避難所は過酷な環境だったようだが、それが当たり前なのか、これでも恵まれているのかわからなかった。また訓練で出来ている事が非常時に出来るのかなど疑問が残る。番組全体からは避難訓練の緊迫した様子は感じられず緩い雰囲気に思えた。

などのご意見を頂戴しました。

(FMいるか番組審議会事務局)

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