10月31日(火)~本日のお客様~
10:15~ わくラジ~あなたのまちの郵便局~
函館神山郵便局 課長 久保太朗さん(左)にご出演いただきました。
また、横田さん(右)からは明日から発売開始、年賀状の話題も。
☆函館神山郵便局☆
住所:〒041‐0832 函館市神山2‐19‐1
電話:0138‐31‐0338
郵便局(日本郵便)のホームページはこちら
11:10~ 人ネットワーク
まるたま小屋 北見伸子さんにご出演いただきました。
11/5(日)開催「愉快な料理学会」の話題をお届け。
リクエスト曲にご持参いただいたCDから、Tacosの曲をおかけしました。
☆まるたま小屋☆
住所:〒040‐0054 函館市元町2‐3
電話:0138‐76‐3749
営業時間:11:00~18:00
定休日:火曜日・水曜日
まるたま小屋のホームページはこちら
http://marutamagoya.jp/
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「あつこ‘S コメント♪」
「築80年の長屋を使ったウクライナ風カフェ」…ヨハネ教会の筋向いにある「まるたま小屋」のキャッチフレーズに「ウクライナ風?」と首をひねる方もおいでかと。「もともとボルシチはウクライナが発祥みたいなの。友達にもウクライナ人ができて、ロシア風もウクライナ風も取り込んだオリジナルの雑貨や味を提供しているってことかなあ」ゆる~い感じ。
小さな空間に異国のにおいと味がたっぷり♪「外国のお客様を数えてみると、30か国にも上っています。「どうやってたどり着いているんだろう?(笑)」だって。
秋田県人のお母さまは料理人になりたかったほどのお方。「我が家での夕食には主食が3品、おかずが3品って感じで、毎日ごちそうが並んでいたし、お弁当も三段重ねでした!」おかげで…「太りましたね~♪」愉快なお方でしょう?
愉快な料理学会の仕掛人としての面目躍如!そもそも家庭料理は誰かが日々工夫し、父母から学んで身に着けてきたもの。レストランと違って信頼関係がなければよその家のごはんは食べる機会がないものです。」そうっか、ごく普通のおうちごはんの魅力に目を付けたというわけですね。
そんなこんなで初回となる今回、開催にあたっては知力、気力、体力、人間力を駆使しての大活躍!どんなかって?ぜひ2日間の会場へ足をお運びくださいませ。
イベント終了後はニューヨークへ。イーストサイドのウクライナ料理店を食べ歩き、友人知人に会ってくるそうですよ。「動けばきっと出会いがあります。楽しみ!」と最後に。帰ってきたらまた来てね♪ありがとうございました。
愉快が一番!…人も事も♪@やまがたあつこ
11:10~ 人ネットワーク
平成29年度函館音楽協会秋季定期演奏会「音の収穫祭」が行われます。
ソプラノ歌手の堀川智美さん、ピアニストの寺井かえさん、函館音楽協会の金澤美也乃さんと紺野弘子さん、の4名様にご出演いただきました。
平成29年度益田喜頓賞受賞記念
平成29年度函館音楽協会秋季定期演奏会「音の収穫祭」
【日時】11月22日(水) 開場18:00 開演18:30
【会場】函館市芸術ホール
【チケット】一般1,000円 学生700円
【お問合せ】090-9432-4063(コンサート専用)
「あつこ‘S コメント♪」
収穫の秋に「音の収穫祭♪」…どんな音が奏でられるのかをそれぞれのお立場から伺うことに。金澤さんと紺野さんを含め4人の幹事さんでコンサートの企画を立てるところからスタートし、会場、出演者の依頼、広報、などやることはいっぱい!スケジュール調整もなかなか大変そう。
「演奏なさる皆さんが最良の形でプレイできるように、またお客様が気持ちよく過ごせるようにと…」演奏家(ピアニスト)でもおいでのお二人らしい言葉に納得です。
寺井さんは何と19年ぶりのご出演!もうご無沙汰どころじゃありません。(笑)今回はヴァイオリンの琴美さんでショスタコーヴィッチの作品をご一緒に。「オーケストラパートをピアノで、そこにヴァイオリンソロが重なりまして、丁々発止の展開が楽しめます♪」聴きごたえがありそうですね。
昨日市民オペラのご出演を終えたばかりの堀川さんは、「ちょっと風気で、声がガラガラ。ごめんなさい。」といつもの愛らしいお声で。今回は3番バッター!「ちょうどよい出番(笑)です。」今回は日本歌曲を3曲ご披露、「イタリア歌曲よりも日本歌曲のほうが自分には向いているような気がする…」とも。どちらも素敵だけれどなあ(笑)。
ピアノ、リコーダー、ヴァイオリン、マリンバ、声楽、作曲家まで…本当に層が厚いなあと思いながらのお話。秋のにおい、秋の風、に誘われて「音の実り」を楽しみに足を運びましょう♪お揃いでのご出演どうもありがとうございました。
音の収穫…お話も実りがいっぱい♪@やまがたあつこ
11:10~ 人ネットワーク
マルチイラストレーター 村瀬修さんにご出演いただきました。
今日は、ご自身が描かれた絵本もご持参くださいました。
北海道が今年度創設した漫画コンテスト『第1回北のまんが大賞』で、準大賞を受賞された村瀬さん。
作品名は『北の大地』。成績不振の営業マンが、縄文遺跡の発掘に関わっていくという内容なのですが、中でも土偶の描写がとても目を引き、こちらについては30分ほどで描き上げたのだそう。
なお、作品はこちらから見ることができます。
高校卒業後は、菓子メーカーに就職されました。
道内各地を転勤で歩き、函館で勤務していた50歳の時に早期退職され、現在は漫画や絵本などの創作活動をされていらっしゃいます。
「昭和のにおいを感じるような、人情味のある作品」を手掛けられている村瀬さん。
この後、11月1日(水)~8日(水)まで、東京都港区にあります元麻布ギャラリーで開催の『第41回くまんばち展』に出展されるとのことですよ。
リクエスト曲に、ビル・エバンスの「カム・レイン・オア・カム・シャイン」をおかけしました。
村瀬修さんが所属されています、日本漫画の会のホームページはこちら
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「あつこ‘S コメント♪」
帯広の出身。小学生のころから漫画を描き、周りからも褒められていたみたい。「その頃は忍者漫画に夢中で、忍術で敵をやっつける!」カッコいい!
プロを目指し始めた中学時代は、白戸三平や水木しげる作品の影響も。好きな作家の作風に左右されたとか。高校卒業後にお菓子メーカーに就職。「時間きっちりに帰って(5時半頃)、それからあとは漫画に集中できましたから、良い会社でした。」なあるほど♪
32年後に退職し、プロになられた村瀬さん。イラスト、漫画。絵本作成に本格的に取り組み、全国のコンテスト等に意欲的に出品なさいます。落選したときには?「怒りを鎮め、5分くらいで気持ちを切り替えます。これが大事です。」と。
お手元のクリアファイルは、「第一回北のまんが大賞」準大賞作品に輝いた「北の縄文」から。さぞ嬉しかったでしょう?「準なので悔しくやっぱり怒りが…(笑)。みんなそう思っていると思いますよ。なんで落とすんだ?って。」なるほど。
面白かったのは、「小説なら50万人の人々が・って書くのは簡単。でも漫画で50万人描くって…」大変ですよね!人懐っこさや昭和のにおいのある作風と仰る作品は、子供時代の思い出や作家を目指していた様々な出来事がいっぱい詰まっているような気がします。「描いているときはすっごく楽しい。けど、普段はめんどくさいおやじです。」(笑)。ユーモア漫画の優秀作品にも選ばれていたのも納得です。この後は東京で公演も控えているとか…どうぞご活躍を!
描き続けて…初志貫徹♪@やまがたあつこ
11:40~ 暮らしつづれだより
ピアニスト 武井佳子さん、ソプラノ 室田実希さんにご出演いただきました。
(写真右から:室田さん、武田さん)
29日(日)、今回で24回目の『コンセール・デ・ジューン』が開催されます。
お2人から、当日のプログラム、意気込みについてをお伺いしました。
当日は函館・青森から6名の皆さんによる演奏がお楽しみいただけます。
ぜひ、足をお運びください♪
【第24回 コンセール・デ・ジューン】
日時:10月29日(日) 13:30開場 14:00開演
会場:函館市芸術ホール
チケット:一般 1,000円、学生・シルバー 800円(当日各200円増し)
お問い合わせ:090‐9522‐6889(武井さん)