2017 年 6 月の投稿記事

2017年 06月 08日 UP!

6月8日(木)~本日のお客様~



11:10~ 人ネットワーク

天理教函館支部 雅朋会 内田誠司さん、水島弘司さん、葛西敬一さん、大浦正人さん、松浦めぐみさんにご出演いただきました。


(写真前左から大浦さん、葛西さん、水島さん、後左から松浦さん、内田さん)

それぞれ雅楽・雅朋会に携わるようになったきっかけ、担当されている楽器についてなどをお伺いしました。
さらに!本日はそれぞれ楽器をご持参くださり、結婚式などでもおなじみの雅楽『平調 越天楽』を演奏してくださいました。

今月10日(土)、天理教雅朋会のコンサートが開催されます。
今回の演奏を聴いて興味を持った方、「また聴きたい!」と思った方、是非足を運んではいかがでしょうか?

また、雅楽をやってみたい、雅朋会について気になる方は、電話:080‐4759‐3637(内田さん)までどうぞ。

【旧函館区公会堂コンサート2017 天理教雅朋会雅楽コンサート】
日時:6月10日(土) 13:30開場 14:00開演
会場:旧函館区公会堂

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「あつこ‘S コメント♪」

激しい雨にも関わらず、大小の楽器を抱え来てくださった皆さん。申し訳ないやら嬉しいやら…本当にありがとうございます。

汗をかきながら大きな筝スタジオの奥まで運んで下さった水島さん、「コンセントはここですか?」と先ずは笙を暖める葛西さん、「小さいけれど一番強い音が出る!」と篳篥の大浦さん、「龍の鳴き声が魅力」と松浦さん、そして解説と鞨鼓(かっこ)の内田さん。

それぞれのエピソードに笑いが起こり賑やかな雰囲気も、演奏が始まるや否やスタジオがまるで神殿のよう…厳かな音と悠久の世界へと誘われる思いでした。
いかがでしたか?

目の前で奏される「越天楽」は、深々で広々した円の中心に自分が居るみたい。とても不思議な感覚。あ~あ・幸せ♪一度は生でどうぞ。世の中が移り変わり新しい物が次々に生み出されていくというのに、こうして古楽が生き残っているのは、伝承の賜物。「特別なことは何もないよ…好きだからね。」さりげなく仰る皆さんの胸の内には、雅楽への愛着や誇り、やりがいがいっぱい。確信しましたよね!(笑)

オンエアー終了後、何人もの方に「素晴らしかった!」と声をかけて頂きました。演奏会にも足を運んで下さいませ♪お揃いでのご出演&演奏、ありがとうございました。

雅の音…悠久を楽しむ♪@やまがたあつこ



| 1:06 PM | イベント情報 お客様紹介 |

2017年 06月 07日 UP!

6月7日(水)~本日のお客様~



11:10~ 人ネットワーク

北海道教育大学函館校 教授 藤巻秀樹さんにご出演いただきました。

先日、地域プロジェクトの学生さん4名とご出演された時にお話されていた『はこだて多文化共生シンポジウム』は、100名以上の参加者のもと開催されたとのこと。
文化の違いからくる戸惑いや生活のしづらさなど、目では見えないことなども多く発見できたそう。
この地域プロジェクトの活動から、函館市在住の外国人の方がもっと暮らしやすくなるような取り組みへと発展していく日もそう遠くはなさそうです。

藤巻さんは欧州の研究をされていますので、今回はフランス・ヨーロッパの現在についてもお伺いしました。
アメリカのヒラリー・クリントン、フランスのマリーヌ・ル・ペンなど、近年は女性の政治家が話題に出てくることが多くなってきています。
ヨーロッパは現在『政治の季節』なのだとか。
日本もフランスも、やはり政治は複雑で難しいですね…。

最後には授業の形態についてもお話していただきました。
日本では自分の意見はあまり言わない、周りの目を気にしつつ発言しますが、フランスでは思ったことは素直に発言するのだそう。
藤巻さんの授業でも、積極的に発言して意見を発表するような形にされているそうですよ。

リクエスト曲に、シャルル・アズナブールで『イザベラ』をおかけしました。

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「あつこ‘S コメント♪」

藤巻先生が指導なさる地域プロジェクト「外国人の目線で函館の国際化を考える」は、先日「函館多文化共生シンポジウム」を開催。

当日は100名を超えるお客さまが来場。パネラーの方々からは、文化習慣の違いか生じる誤解や不思議について興味深いコメントがあったとご報告。行けなくて残念!

良い機会なので、今日はご専門のフランス政治事情に加え、ヨーロッパ各国・日本との関わりなどご専門のお話をたっぷりと。日経の記者としてパリにお住まいだったのは、ミッテラン大統領の終わり頃から。

「長年見続けてこられたフランス、藤巻先生にはどう映っているのでしょう?」「どうって…語り始めたら一日あっても足りないなあ」とにんま~り♪複雑で奥が深~く噛めば噛むほどってことなのかなあ…もっと知りたいです!(笑)

「ペリーが来航した函館、いち早く海外に開かれた町としての遺伝子に誇りを持ち、国際都市としての街づくりや人づくりが出来るはず。それは行政の仕組みや取り組みだけでなく、市民の意識や活動のヒントとしても生かせますよ。」とアドバイスも。

海から迎え、海から出て行った先人たちの知恵から学びがいっぱいありそう…気づきをありがとうございました♪

海を開く…心もね♪@やまがたあつこ



| 2:07 PM | お客様紹介 |

2017年 06月 06日 UP!

6月6日(火)~本日のお客様~



10:15~ わくラジ~あなたの街の郵便局~

函館旭町郵便局 上田法子さんにご出演いただきました。

旭町(あさひちょう)にあります、函館旭町(あさひまち)郵便局。
現在、函館旭町郵便局には4名の局員がいらっしゃいます。
そのうちの一人は新人さん、やっと慣れてきたころなのでは?とお話してくださいました。

小さい頃から郵便局が身近だった上田さん。
小6の頃に通帳を親から渡され、自分でお小遣いの管理をしてきたのだとか。
13年間郵便局に勤められ、現在は窓口全般を担当されていらっしゃるそうです。

☆函館旭町郵便局☆
住所:〒040‐0037 函館市旭町3‐16
電話:0138‐22‐9908

 

11:10~ 人ネットワーク

はこだて検定上級合格者 北條譲さんにご出演いただきました。

北條さんがはこだて検定を受けられたのは10年程前。
その時から現在まで、函館の動きに併せて問題も変わってきているのだそうです。

北條さんを始めはこだて検定合格者の会では、今年の夏に「はこだて検定受験講座」を開設されます。
内容として、函館の政治・経済・自然・生活・芸術など、『はこだて検定テキスト』の章ごとに模擬問題を解き、そのポイント解説をはこだて検定上級合格者の方にしていただきます。
第12回はこだて検定は、11月5日(日)の開催です。
「今年は受けてみようかな」等、興味のある方は是非受講してはいかがでしょうか?

【第12回はこだて検定】
日時:11月5日(日) 初級10:30~ 上級13:30~
会場:北海道大学水産学部講義練 (函館市港町3丁目1‐1)
受講料:初級3,000円、上級5,000円(学生・65歳以上・既合格者割引制度あり)
お申し込み:はがき・FAX・メールにて、7月31日(月)までにお申し込みください。

【はこだて検定受験講座】
日時:8月18日(金)から毎週金曜日開催(8週連続) 午後6時半から午後8時半まで
会場:函館市地域交流まちづくりセンター
受講料:8回合計で2,500円(資料代込み) 『はこだて検定テキスト』と過去問題集は各自でご用意
定員:先着順で30名

リクエスト曲に「ベートーヴェンの『トルコ行進曲を』といただいていましたので、フィルハーモニア管弦楽団の演奏でおかけしました。

はこだて検定・はこだて検定受験講座について詳しくはこちら

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「あつこ‘S コメント♪」

二回目のご出演の北條さん。今日も独自の勉強方法を中心に、テキストの勉強法、試験への対策、そして最近習得(笑)した独自の暗記方法まで盛りだくさん!それにしても、公式テキストへの書き込み、チラシの裏に書き留めたメモ、楽しく学ぶための文具などを拝見していると、「函館検定」が暮らしの一部、やりがい、楽しみになっていることが一目瞭然♪生きがいかな?

18歳で上磯(旧)の実家を離れ、退職後に戻ってみると…「何もしらないまま時間が経っていたことに愕然としました!上磯から見える函館山はおむすびのような形、今住んでいる東山からの姿とはまるで違っているのです。」発見がいろいろな形で見えてきて面白さにつながっているのですね。

誰に頼まれるわけでもなく自発的な学びには「動機」が大切とも知らされます。退職後は「これだ!」と検定に出会い、持ち前の「学びが好き!」を再発見なさった北條さん。お得意は文学!とにかく本が大好きで、その分野だったら自信がある!はずが…?「最近作家の名前が出てこなくなって…」悔しい思いを友人、恩師の名前と思い出に照らし合わせての独特の暗記法を発見。

いくつかご披露いただきましたが…逆にこんがらがっちゃう!「その人独自の方法を編み出すのがコツ。いろいろトライしてみてください。」納得♪(笑)

知的好奇心、地域を知ることで愛着が増す、シゴトに役立つ、おもてなしの心が育まれるなど、受験の動機もメリットも様々です。「ぜひ僕たちを活用してください!」とメッセージを最後に♪ご活躍お祈りしていま~す。

受けるなら…受かりた~い(笑)@やまがたあつこ

 

11:40~ 暮らしつづれだより

秋田県観光文化スポーツ部 観光振興課 調整・観光地育成班 主事 菅原麻耶さんに、お電話でお話をお伺いしました。

仙北市の『角館祭りのやま行事』、秋田市の『土崎神明社祭の曳山行事』、鹿角市の『花輪祭の屋台行事の3行事を含む『山・鉾・屋台行事』が昨年の12月頃、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
秋田県には他にも様々なお祭りがあり、1年通して活気に溢れているようですね。

秋田駅もリニューアルオープンされ、新幹線でより行きやすくなりました。
気になるお祭りのシーズンに、北海道新幹線で秋田県まで足をのばすのもいいですね。



| 1:58 PM | お客様紹介 |

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*タイトル
暮らしつづれだより
*ブログ紹介
北海道函館市にあるコミュニティ放送局FMいるかにて、毎週月~木に放送中の番組「暮らしつづれおり」の公式ブログです。 主に番組にいらしたお客様のご紹介や、放送で取り上げたイベントの情報、そしてパーソナリティのメッセージが掲載されます。番組と合わせてお楽しみください!

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