2017 年 6 月の投稿記事

2017年 06月 26日 UP!

6月26日(月)~本日のお客様~



10:15~ 暮らし愛研究所 わくわく暮らす家づくり♪
北海道暮らし愛研究所 所長 福田誠さんとはお電話で、一級建築士 大西亜希子さんにはスタジオでご出演していただきました。

6月24日(土)から7月2日(日)まで、札幌の大通公園では25回目となる『花フェスタ2017札幌』が開催されています。
「花あふれる暮らしから、夢あふれる街へ」をテーマに、 農業高校生のガーデニングコンテストや、花市場、花のディスプレイなどといった催しが実施されていますよ。
「花育」と称して活動されている方々とのコラボイベントも計画されているとのこと。

あっこママこと大西さんからは、ハートリフォームが目指している「顧客満足度全国一」についてお話していただきました。
これからの活動に期待ですね。

7月22日(土)、午後1時30分から函館棒二森屋 アネックスふらっとDaimonで、料理研究家の星澤幸子さんをお招きしてのイベントも開催されます。
詳しいお話は、後日お知らせします。

【花フェスタ2017札幌】
日時:6月24日(土)~7月2日(日) 午前10時~午後6時 (最終日は全会場 午後5時終了)
※札幌駅前通地下広場は、6月28日(水)~7月2日(日) 〔北海道蘭大賞作品展示、蘭および蘭関連グッズ販売〕
会場:大通公園4丁目~8丁目、札幌駅前通地下広場 北1条イベントスペース

 

11:10~ 人ネットワーク
函館短期大学 保育学科 学会長 松田賢一さんにご出演いただきました。

打ち合わせの時には面白いことをお話し、スタッフ陣を笑わせてくれた松田さん。
コーナーでは、とても勉強になるお話をしてくださいました。

中学校までを奥尻で過ごされ、ご縁があって現在の有斗高校に進学。
卒業後は森で臨時の体育教師として勤務されていらっしゃったとのこと。
東海大学時代は寮で生活され、当時の恋愛話などもお話してくださいました。

リクエスト曲に、森田公一とトップギャランの『青春時代』をおかけしました。

なお、当番組では毎月第3木曜日の午前10時15分頃から、『函館短期大学 子育て研究所 教えて先生!ラジオで授業~♪』を放送しております。
毎月函館短期大学の先生・講師の方をお招きし、お話をお伺いしています。
そちらもどうぞお楽しみに♪

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「あつこ‘S コメント♪」

奥尻育ちの松田先生。中学時代に400メートルで全道2位の快挙!その資質を買われて有斗高校へ進学。幅跳びや三段跳びと幅を広げ「もっと可能性を求めたい!」次のステージ・東海大学体育学部では合宿所を拠点に陸上三昧!炊事当番が楽しみだったとか?「練習から解放されますからね…カレーばっかり作っていたなあ。(笑)」
実家でカレーと言えば?「アワビでしたよ!」だって。うっらやましい~♪

リクエスト曲を聴きながら「あの頃は本当に楽しかった!」笑顔がますますダイナミックに…好きな道に進めて幸せでしたね。

子どもの可能性を見出し育てる、それは子どもの未来を拓く何より大切な関わりです。縁があって保育に携わり37年、専門の体育学以外の研究は、地域における保育の検証です。初めに小百合園、次にくるみ学園、そして今回は社会福祉法人函館共愛会の保育事業の歴史を論文にまとめられました。

函館大火後に着手された事業の一環の託児所の設置には、戦後の保母養成制度が整う前の先駆的な活動があったなど、丹念な調査と検証の一端をお話下さいました。知らない事ばかり…勉強になりました~。

調査のきっかけとなったのは、中央認定こども園の前にある子どもの像。そこには「この子らに未来を託して」という言葉が刻まれていて、「この言葉は保育の原点、この思いを学生たちにも伝えていきたい!」目がきらり!

短大のご挨拶のページには、「小さい子どもたちのハートをきちんとつかまえた先生って素晴らしいですね。そんな先生を目指しませんか?待ってます。」と。待つ甲斐がありますように♪ご出演ありがとうございました。

子どもの未来…育みが大事♪@やまがたあつこ



| 2:59 PM | お客様紹介 |

2017年 06月 22日 UP!

6月22日(木)~本日のお客様~



11:10~ 人ネットワーク
小樽商科大学 グローカル戦略推進センター 地域経済研究部 学術研究員 高野宏康さんに、お電話でご出演いただきました。

歴史学を専門とされ、歴史を生かした町づくりを行っていらっしゃいます。
出身は北前船の里として有名な石川県加賀市橋立町です。

明楽さんと出会ったのは2年前、苫小牧行われた明楽さんのイベントで、なのだそうですが、その前から明楽さんの存在はイベントのパンフレットなどを通して存じていたそうですよ。

リクエスト曲に、中島みゆきの『麦の唄』をおかけしました。

昨日ご出演いただいた明楽さんとのイベントが、25日(日)に行われます。
北前船に関するイベントは道内各地で行ってきたそうなのですが、函館では今回が初めてとのこと。
北前船や北海道の歴史について、本日お話していただいた以上に詳しく聞く事ができますよ。

【北前船トーク&チェンバロ演奏】
日時:6月25日(日) 14:00~15:30
会場:函館蔦屋書店 2階ステージ
定員:40名
参加方法:当日、直接会場に足をお運びください。
お問い合わせ:函館蔦屋書店(電話 0138‐47‐2006)

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「あつこ‘S コメント♪」

石川県加賀市橋立町生まれ。大学時代(明治大学)には西洋史、特に地中海世界を研究テーマになさったとか。ギリシャ、トルコ…行ってみたいなあ♪「地中海ロードと日本海からつながる道へと対象を広げたらどうか?」のアドバイスが現在の研究にもつながっていると仰います。

函館は北前船の寄港地として日本遺産に認定されましたね。巨大な富を生んだといわれる北前船は、北海道へ移住した人々へ生活物資を届ける側面もあったとか。本州と北海道では、同じ北前船でもその捉え方が違うのです。なるほど…

時代が下って北洋の時代、「函館に住み、択捉島の缶詰工場長だった曽祖父の事なども当日はお話したい。」とも。北前船を自在に操っていらしたひいお爺さんへのオマージュとも言えそうです。先日択捉島を訪れたばかりとか?「実家に残された曽祖父の写した写真を思い出しながら、そこかしこにその面影を見出して感無量でした!」ご先祖供養をなさいましたね♪

幕末からの歴史に彩られる函館、明治以降の歴史に名を留める小樽、その違いも面白くまたそれぞれの街の佇まいにもお話が広がりました。「なんだか小樽に行ってみたくなりました。」スタッフがふっと呟きます(笑)。ほんとだね♪

当日はもっと詳しくお話が伺えますよ。グッズの販売もあるとか…どうぞ足を運んで下さいませ!いつかスタジオへもいらして下さいね。ご出演ありがとうございました。

北前船秘話…ひも解く楽しさ♪@やまがたあつこ

 

11:40~ 暮らしつづれだより
函館相生教会 音楽委員 委員長 新濱惠さんにご出演いただきました。

来月1日(土)、「第19回神さまのおくりもの 吉村怜子パイプオルガン演奏会 ~J.S.バッハと、彼と同じ時代を生きた作曲家たち~」が開催されます。

吉村怜子さんによる演奏で、G.ムファットのトッカータ第7番、J.S.バッハの「我が魂は主をあがめ」などをお楽しみいただけます。
なお、函館相生教会の駐車場に十分なスペースがないとのことですので、ご来場の際は公共の交通機関をご利用ください。

【第19回神さまのおくりもの 吉村怜子パイプオルガン演奏会】
日時:7月1日(土) 午後2時
会場:日本キリスト教会 函館相生教会 礼拝堂
入場料:大人2,000円 学生500円
お問合せ先:日本キリスト教会 函館相生教会(電話 52‐7035)



| 2:22 PM | イベント情報 お客様紹介 |

2017年 06月 21日 UP!

6月21日(水)~本日のお客様~



11:10~ 人ネットワーク

チェンバリスト 兼 株式会社 明楽アート・オフィス 代表取締役 明楽みゆきさんに、お電話でご出演いただきました。

明楽さんは京都府出身、大阪音楽大学音楽学部を卒業されました。

小さい頃からピアノを、チェンバロを演奏し始めたのは大学からだとのこと。
大阪音楽大学附属音楽院、大学講師を経て、現在は北海道大学総合博物館市民セミナー講師として、そして全国で公演活動を行っていらっしゃいます。
2010年6月には『現代版北前船プロジェクト』を立ち上げられ、各地で文化・経済交流と地域振興を展開されています。

6月25日(日)、函館蔦屋書店では明楽さんの生演奏も聴けるイベントが開催されます。
明日ご出演いただく高野さんと、講師としてご出演され、北前船についてお話されます。
歴史に興味のある方、チェンバロの音色を聴いてみたいという方は是非足をお運びください。

【北前船トーク&チェンバロ演奏】
日時:6月25日(日) 14:00~15:30
会場:函館蔦屋書店 2階ステージ
定員:40名
参加方法:当日、直接会場に足をお運びください。
お問い合わせ:函館蔦屋書店(電話 0138‐47‐2006)

リクエスト曲に、明楽さんが演奏されました、ヘンデル『パッサカリア』をおかけしました。

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「あつこ‘S コメント♪」

京都生まれ。先祖の増田利兵衛は近江出身で、北前船交易営んでいた…プロフィールの中の一文に釘づけ!「交易が衰えた後は呉服商になりまして…」やっぱり凄い♪(笑)。

ご先祖から受け継がれてきたバイタリティと持ち前の明るさは、お話からも溢れんばかり。竪琴からチェンバロ、そしてピアノまでの変遷の歴史、チェンバロが当時のヨーロッパでどう演奏され人々を魅了していったのか、更には織田信長がその音色をいたく気に入り何度も所望した・なんてエピソードまで飛び出してビックリしちゃった。

大小点在する北前船の寄港地でのコンサートや、地元の皆さんとの交流も数えきれないほど。「自前のチェンバロを車に積み込んでどこへでも出かけますよ。」そんなに簡単じゃないと思うのだけど…体力もあるのね。

有田焼がヨーロッパへ渡った頃は、チェンバロの全盛期。「王族や貴族の館できっとチェンバロの音色も美しい焼き物に染み込んだはず。そう考えると本当に楽しいでしょう?」海の道は人や物資、音楽までも自在に行き来していたのだとあらためて気づかされます。

「函館は大好きな街、北前船とのご縁をトークと演奏に込めてお届けします♪」ご来場の呼びかけも魅力的でした。ご来函が楽しみ!&ご出演ありがとうございました。

海の道…北へ南へ東へ西へ♪@やまがたあつこ



| 1:54 PM | イベント情報 お客様紹介 |

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暮らしつづれだより
*ブログ紹介
北海道函館市にあるコミュニティ放送局FMいるかにて、毎週月~木に放送中の番組「暮らしつづれおり」の公式ブログです。 主に番組にいらしたお客様のご紹介や、放送で取り上げたイベントの情報、そしてパーソナリティのメッセージが掲載されます。番組と合わせてお楽しみください!

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