2017 年 5 月の投稿記事

2017年 05月 31日 UP!

5月31日(水)~本日のお客様~



11:10~ 人ネットワーク

函館新聞社 編集局 統括部長 千葉卓陽さんにご出演いただきました。

1997年に創刊され、今年で創刊20年目を迎えられた函館新聞。
現在も函館市民を始め沢山の方にご愛読されています。

千葉さんは創刊2年目の時に入社され、一時はテレビ局で4年半務められたそうですが、「書きたい」という強い気持ちからまた函館新聞社に戻られ、現在に至ります。
入社前は野球実況に興味があり、ラジオの仕事がしたかったそうですよ。

6月1日(木)は写真の日。
函館新聞社ではこの写真の日にちなんで、今年で3年目となる『2017 写真の日プロジェクト』を開催されます(千葉さんが企画されました)。
プロジェクトに参加される20名の方々が、「6月1日の函館の24時間」を撮影するものです。
撮影された写真は6月中に函館新聞に掲載されるほか、提供された全作品ホームページで紹介されます。

他にも、今年の7月16日(日)には『函館新聞創刊20周年記念 函館港花火大会』が開催されます。
今年もFMいるか、そしてNCVでもお楽しみいただけます。

リクエスト曲に、竹原ピストルの『よー、そこの若いの』をおかけしました。

函館新聞社(電子版)のホームページはこちら

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「あつこ‘S コメント♪」

「函新」の呼称ですっかりお馴染みの函館新聞社。1997年1月1日の創刊から今年は20年!おめでとうございます♪先ずはあれこれ辿って頂きますと…「いや~もう大変でした。しばらくは十勝毎日新聞からの応援記者、前職は中央紙記者、そしてプロパー記者という寄り合い所帯。よく言えば熱気がある、悪く言えば殺伐としてましたねえ!」テンポの良いお話のスタートです♪

各自の背景には異なる紙面の顔が…新たな新聞社のカラーを生み出すのは大変なエネルギー。核になっているのは「愛」だと仰います。地元愛・地域愛・とにかく丁寧な取材と紙面づくりを続けているときっぱり。

ご自身は創刊2年目に入社し、先ずは編集局へ。その後テレビ局でのお仕事を経て再入社。「マスコミには違いないけれど、喋るよりもやっぱり書きたいな!と。」一年間くらい悩み迷ったそうですから、よほどの決断だったのですね。

「実は今年で戻りが一人いるんです。俺も出戻り、力になるよ!って」それは安堵なさったことでしょう♪戻れる場所があるなんて幸せです。

地域が見える・地域の可視化を目指して様々なプロジェクトも展開。毎週木曜日には、NCVとFMいるかのパーソナリティが週替わりで担当するコラムも登場。「それぞれのファンがコラムをきっかけに関心を広げてくれれば…」狙い通りに行くと良いですね~♪

ちなみに明日(木)は、石崎理さんが担当ですよ。お楽しみに♪私はね、もう一回目は終わったの。次回は11月なんだけど…悩みの種!(笑)。そんな悩みの種をまいたご本人、「話し切れなかった話がまだまだ…」だったら次回に♪お忙しい中のご出演ありがとうございました。

紙媒体で地域を見せる…音で地域に届ける♪@やまがたあつこ

 



| 3:38 PM | お客様紹介 |

2017年 05月 30日 UP!

5月30日(火)~本日のお客様~



11:10~ 人ネットワーク
函館短期大学 学長 猪上徳雄さんにご出演いただきました。

函館短期大学は、食物栄養学科と保育学科に分かれており、それぞれの学科の学生達が自分の夢を叶える為に学業に励んでいらっしゃいます。

大学は、「学校教育法」の定めるところにより、自ら点検および評価を行い、結果を公表することとなっています。
そこで、函館短期大学も、文部科学大臣の認証を受けた評価機関による認証評価を7年ごとに受けることが義務づけられていらっしゃいます。
改正から初年度となる平成17年度に続き、平成24年度に(一財)短期大学基準協会による第三者評価を受け、適格と認められたそうですよ。

今回は、函館短期大学の取り組みなどもお話していただきました。

リクエスト曲に、ビートルズの『Let it Be』をおかけしました。

函館短期大学のホームページはこちら

なお、『暮らしつづれおり』では、毎月第3木曜日の午前10時15分頃から、函館短期大学の方にお越しいただいてお話をお伺いする『函館短期大学子育て研究所 教えて先生!ラジオで授業~♪』をお送りしていますので、そちらもどうぞお楽しみください♪

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「あつこ‘S コメント♪」

限界集落ならぬ限界大学…猪上先生のお話は、衝撃的な言葉からスタートしました。もう限界…?これを乗り切るための模索が続き、また新たな試みも実践されているとのこと。ふ~っ・ひと安心♪

「栄養士・保育士・幼稚園教諭を養成している函館短期大学です。今年の入学式の式辞には、「その職業を選んで大丈夫なのか?」人工知能に取って代わられることへの不安について「オズボーン先生のお話」をご紹介。

番組でもそのお話を少し…コンピューターにとって代わられる確率が少ないのは、栄養士、保育士、教諭、教員、そうそうシェフなども。「それは人という生命体を相手にし、それぞれの命に必要な栄養、それに応じた育て方に正解を見出すことが難しいため。」従って…と学生の学びやサポートの仕組みもご紹介。

地域の人材を育てる、地域の学生の確保、丁寧な教育を施す…“待ったなしの大学改革”が求められる中、進学先としての短大が地域にあるということ、また卒業後に仕事を通じて地域の還元できるという事。そのための地域全体での取り組みが求められるという事も教えて頂きました。

柔らかく丁寧なお話の中に、真剣な取り組みに力強さを感じたひと時…ご出演ありがとうございました。

ブランド力を味方に…地域も味方!@やまがたあつこ

 

11:40~ 暮らしつづれだより
函館人権擁護委員協議会 委員 松谷博子さんにご出演いただきました。

人権擁護委員とは、人権に関する相談を受けたり、人権の考えを広める活動をしていらっしゃる民間のボランティアの事。
法務大臣から委託を受けた方々が人権擁護委員になっていらっしゃり、中には、元教師、お寺の僧侶の方、主婦など様々な分野の方々がいらっしゃるとのことですよ。

人権擁護委員の活動としては、①地域の方からの相談を受けた上での、問題解決への助言②人権侵害が起きた場合、法務局の方と協力し被害者救出への活動を行う③人権に対する関心向上の為の啓発活動の3点です。

人権相談については、『子どもの人権110番』と『みんなの人権110番』が設けられています。
『子どもの人権110番』は、学校におけるいじめや児童虐待といった、子供をめぐる人権問題を専門にしており、子供からのSOSや地域からの情報をいち早くキャッチし、解決するための相談ダイヤルです。
『子どもの人権110番』電話:0120‐007‐110
『みんなの人権110番』電話:0120‐003‐110



| 2:29 PM | お客様紹介 |

2017年 05月 29日 UP!

5月29日(月)~本日のお客様~



10:15~ Monday Talk♪

函館日米協会 加藤清朗さん、声楽家 石田雪子さんにご出演いただきました。

FMいるかにご出演いただいたのは、今から約2年ぶり。
「以前のスタジオより断然きれいだし、何よりお客さんからも丸見えのオープンスタジオで放送しているなんてすごいですね!」とのお言葉をいただきました。

石田さんは函館日米協会の会員でもありますが、はこだて観光大使でもあり、アメリカのニューマン大学教授(声楽博士)でもあり、同大学の合唱団の音楽監督でもいらっしゃいます。
現在はアメリカ・フィラデルフィアに在住されていらっしゃいます。

震災に関する募金活動などを行われてもいらっしゃり、加藤さんからは「行動派で神出鬼没な方」ともいわれていらっしゃいました。

なお、ご出演後はあちこちに訪問された後、ラーメンを食べに行かれるそうですよ。

函館日米協会のホームページはこちら

 

11:10~ 人ネットワーク

第7代 自衛隊函館地方協力本部長 1等空佐 大石徹郎さんにご出演いただきました。

東京都の日本橋出身。
祖父の代までは表具師、父は体育教師だそうで、「手先の器用さは祖父、身体能力は父譲りですね」と仰っていました。

4月に千歳市からいらっしゃった大石さん。
数々の防衛記念章をつけていらっしゃいましたが、この防衛記念章が多ければ多いほど勤務歴が長く、種類が分かる人には、その人が苦労してきたのが分かる、とのこと。

防衛大学に入学したのがきっかけでこの道に進もう、と決意されたそうなのですが、その前は板前さんになりたかったそうですよ。

リクエスト曲に、ご持参いただいたCDからベッド・インの『男はアイツだけじゃない』をおかけしました。

自衛隊函館地方協力本部のホームページはこちら

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「あつこ‘S コメント♪」

チャキチャキの江戸っ子。「祖父の代まで日本橋で表具師職人でした。」どおりで、お話もテンポ良くオチもついて。「環境がそうだったかもしれませんね。祖父は粋で男前、カッコ良かったです!」お爺さま似?(笑)

制服をきりっと着こなすのはお手の物。左右の胸元を飾る航空き章、階級章、防衛記念章など各種き章は、カラフルでとても見ごたえが。デザインとしての興味はさて置いて…その持つ意味や背景にも触れて頂きました。

市ヶ谷の防衛省にはおよそ1万人の職員が勤務。本省勤務の長かった大石さんですが。中でも航空幕僚監部人事計画課勤務時代には、人事・予算など大きな仕事を一人でこなすというハードなお仕事を達成。

「寝る暇もカエル暇もなかったです。職場にベッドが用意されてまして…」。帰るな!ってこと?「ハイ」ひえ~っ!

大きく通る声は自衛官ならでは?「小さい声でもごもご言っていたら届きません。とにかくコミュニケーションが大事。それは一般企業でも同じでしょう?」「ハイ!」(笑)

ご持参のリクエスト曲のご紹介、プライベートもあっけらかんとお話なさる姿勢は、「私たちを知ってください!」という積極さに溢れています。「地域の皆さんと自衛隊の架け橋になりたい。そんな思いが伝わるひと時。またいらして下さい!ご出演ありがとうございました。

大石流コミュニケーションで…任務にまい進♪@やまがたあつこ



| 2:03 PM | お客様紹介 |

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5月31日(水)~本日のお客様~

BLOG PROFILE

*タイトル
暮らしつづれだより
*ブログ紹介
北海道函館市にあるコミュニティ放送局FMいるかにて、毎週月~木に放送中の番組「暮らしつづれおり」の公式ブログです。 主に番組にいらしたお客様のご紹介や、放送で取り上げたイベントの情報、そしてパーソナリティ山形敦子からのメッセージが掲載されます。番組と合わせてお楽しみください!
*パーソナリティ
*番組紹介ページ
暮らしつづれおり
*番組紹介
暮らしの中にうるおいを。生活のアドバイス、会話の楽しさや音楽をゆったり楽しむ午前中の番組。様々な分野のゲストを迎えておおくりします。
*放送時間等
月-木 10:00-12:00
*番組プログラム

10:00 お天気情報<伊藤園
10:05 オープニング
10:15
(月)Monday Talk♪
第4 暮らし愛研究所わくわく暮らす家づくり♪<ハートリフォームはこだて>
(火)わくラジ〜あなたの街の郵便局〜<郵便局・ゆうちょ銀行>6月〜
(水)ラジオステップアップ<函館市文化・スポーツ振興財団
(木)第1 気象台インフォメーション 第3 函館短期大学子育て研究所
10:45 (火)(木)街の玄関から<函館国際観光コンベンション協会
(水)いるか号中継
【いるか号AN 尾上麻彩[火・木]・石井千紘[水]】
11:10 人ネットワーク
11:40 暮らしつづれだより
11:53 エンディング
11:56 函館200景

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