2016 年 6 月 1 日 の投稿記事

2016年 06月 01日 UP!

6月1日(水)~本日のお客様~



10:15~ これぞ函館山

北海道教育大学函館校 国際地域学科 小林真二さん
にご出演いただきました。

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「近代文学における函館山の描かれ方」と題してお話しいただきました。
近代文学での函館山の描かれ方は、主に4つの見方があるそうです。
「海からの目印」「立ち入り禁止の秘密区域」「世界三大夜景の観光名所」
「函館市民が切り離すことができない存在」の4つです。

今回は「海からの目印」としての函館山について伺いました。
森鴎外や石川啄木の日記、長谷川海太郎、辻仁成の小説などでは
海から入出していたため、入港の時は迎えてくれ、
出港の時は見送ってくれる存在として描かれているそうです。

 

11:10~ 人ネットワーク

函館圏フリースクール すまいる 代表 庄司証さん、
副代表 野村俊幸さんにご出演いただきました。

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函館圏フリースクール すまいるでは、函館市・七飯町・北斗市を中心に
不登校や引きこもりになってしまった方のための
相談、フリースペースの提供、訪問・学習支援などをしています。
庄司さんはご自身も高校生活で悩まれた経験があり、
野村さんは、お子さんが学校に通いたくなくなってしまったという
経験があるそうです。

学生の方、親御さん、社会人の方などいろいろな相談を受けるそうですが、
無理をせず、一度休憩をして次へ踏み出す活力をつけられれば
いいのではと仰っていました。

周囲の方やお子さんの変化を察した際などぜひ、ご相談ください。

お問い合わせは、函館圏フリースクール すまいる
代表 庄司さん(事業全般)090-9522-1841
副代表 野村さん(相談担当)090-6261-6084 へどうぞ。

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「あつこ‘S コメント♪」

苦い思い出も時が経てば甘い思い出に…そうは言っても、渦中にある時は辛いものです。辛い時や苦しい時、どうしてきたのでしょう?お二人のお話を聞きながら、自身を振り返ってみた方もいらしたかと。

高校時代には、休み時間がいやだったと庄司さん。「自分の立ち位置が判らなくて、交友関係が上手くつかめないで…」一方、学校がいやだと思った事など一度もなかった野村さんは、「だから、子どもたちが不登校になった時は、何で!?と、パニックになった。」大変だった経験を。

同じ環境のように見える学校や社会も、人それぞれ受け止め方は違います。もしそうなったら…「先ずは休むこと」とお二人。「次を考えるのではなく、先ずは今を受け入れて。」と言葉を続けます。

リクエスト曲に託したのは、“ためらい震える線も新たな宝島へたどり着くためのライン”という気持ち。結婚式を上げたばかりの弟さんご夫婦&スマイルの仲間たちへ庄司さんからの夢のあるメッセージでした♪

「今」が「あの時」となる日…ひとつではない道のりをサポートなさるお二人。家族以外の心強い存在です。なにかお困りがあったらご遠慮なく♪と最後に。
頼りにしていますね。ご出演ありがとうございました。

会えて良かった~♪…笑顔でサポート@やまがたあつこ



| 1:39 PM | 週替わりコーナー |

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