カテゴリ: 週刊まち日和 の記事

2015年 02月 20日 UP!

2月20日 週刊まち日和



今週のまちづくり編集室は、
コンプレックスシアター編その2
41×46 齋藤俊英さん、劇団bab 佐藤みなみさん、
劇団Lay 北村美沙紀さんにお越しいただきました。

 

IMG_1426

 

先週出演されなかった3団体にお越しいただきましたよ。
今週は皆さん、学生さん。

 

「41×46」は学生と社会人で構成されたメンバーで
今回は「不意うちクラッカー」。
齋藤さんは「公演ごとにメンバーが変わるので、
今回だけのメンバーでの上演を
ぜひ見てもらいたいです。」とのことダッシュ (走り出すさま)

札幌や函館で活動するアコースティックバンドさんに
曲を作ってもらったり、写真家の方にポスターやチラシの写真をとってもらったりと
とても力を入れているそうですよわーい (嬉しい顔)

 

「劇団bab」は教育大演劇部劇団PaPの派生グループです。
今回は「犯罪ウォッチ」を上演。
佐藤さんと愉快な仲間たちでアイデアを出し合って、
脚本をつくったそうでするんるん (音符)

「見ている人に楽しんでもらえるよう、踊ったり戦ったりしています。
犯罪者一人一人にそれぞれ違った能力があるところにも
注目してみてもらいたいです。」と佐藤さん。

 

「劇団Lay」も教育大学演劇部劇団PaPからの派生グループですわーい (嬉しい顔)
上演作品は「リボンは代わりに置いてきた」です。
北村さんは「他のグループの上演作品とは
少し雰囲気が違う作品になっています。
話が進むにつれて、主人公の事がわかっていきます。
一緒に考えながら見てもらいたいです。」と話してくださいましたわーい (嬉しい顔)

 

コンプレックスシアターは見た人の
投票によるコンテスト形式となっていますexclamation
ぜひお時間がある方は、
函館で活動している劇団を見に行ってみてくださいダッシュ (走り出すさま)

 

コンプレックスシアター
2月26(木)~3月1日(日)
全ての舞台を鑑賞できるパスチケットは、
一般 3,000円、 学生 1,500円。
1ステージチケットは、
一般 1,000円、 学生 500円。

チケットの販売は、函館市芸術ホール、
函館市民会館、七飯町文化センター、北斗市総合文化センターですウィンク

 

お問い合わせは、函館市芸術ホール
電話 0138-55-3521 までどうぞexclamation

みなさん、ありがとうございました!!

 

後半の元気アラカルトはお休みでした!

では、また来週!!

 



| 9:36 PM | 週刊まち日和 |

2015年 02月 13日 UP!

2月13日 週刊まち日和



今週のまちづくり編集室は、
コンプレックスシアター編その1
コンプレックスシアターに出演の団体から
K.O.Project 加藤 ことねさん、
楽しいふてとら一家 山尾 美鈴さん、
大塚小劇場 いいづか ゆたかさんの3名にお越しいただきました。

 

IMG_1368

 

今回のコンプレックスシアターのテーマは「コンプレックス」
脚本にテーマを入れて作るんだそうです。
今回は6団体が参加しますよるんるん (音符)

 

K.O.Projectは教育大学の劇団PaPと
未来大学の劇座不手際のOBOGで結成されているグループです。
「K.O.」は恋する乙女の略!
今回の上演作品は「木常唯の複雑な乙女心はケチャップ色」
ちょっと暴走気味の女の子が送る、
彼氏のハートフルボッコメディですぴかぴか (新しい)

楽しいふてとら一家は芝居組「虎」と劇座不手際からのグループ。
作品は「漫画家 手塚藤子の憂鬱」
行きあたりばったり!体当たり!のコミックコメディでするんるん (音符)

大塚小劇場は劇団G4から
いいづか ゆたかさんと大川知利さんの二人組!
今回のコンセプトは「自分たちが楽しむ」だそうで、
二人で動き回りの40分間るんるん (音符)

 

コンプレックスシアターは函館市芸術ホールで行われます。
2月26日~3月1日まで。
全ての舞台を鑑賞できるパスチケットは
一般 3000円、学生 1500円。
1ステージチケットは
一般 1000円、学生 500円。

チケットの取り扱いは函館市芸術ホール、函館市民会館、
七飯町文化センター、北斗市総合文化センターです。

来週はコンプレックスシアター編その2
残りの3団体からご出演です!!お楽しみにわーい (嬉しい顔)

 

 

 

後半の元気アラカルトは、
農業篇 七飯4Hクラブの皆さんにお越しいただきました。

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会長 カワムラさん、副会長 イケダさん、
会計 シブヤさん、コマツさんの4名にお越しいただきました。

まずは、1月 札幌で行われた「青年農業者会議」で
発表があった会長 カワムラさんの「あぐりメッセージ」と
4Hクラブでのプロジェクトの発表。
どちらも残念な結果になってしまったとのことでしたが、
「七飯町4Hクラブ」としての活動が評価され
クラブとして表彰されたそうですdouble exclamation
おめでとうございますうれしい顔 ぴかぴか (新しい)

みなさん、他の発表を聞いて目標が明確で情熱もすごくて
とても勉強になったそうです。
また来年も頑張ってほしいですねるんるん (音符)

 

ありがとうございました!!

 

では、また来週!!



| 9:54 PM | 週刊まち日和 |

2015年 02月 09日 UP!

2月6日 週刊まち日和



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今週のまちづくり編集室は、
公立はこだて未来大学教授の岡本誠さん、准教授の安井重哉さん、
情報デザインコース3年の堀籠優花さんと藤原修平さん。

1月28日(水)29日(木)にまちづくりセンターで開催された、
公立はこだて未来大学情報デザインコース3年の授業
「ユーザセンタードデザイン」の一環として行われた展示会
「函館どつくを旅する展~ぼくらがみつけた、あなたもみつける」について
お話を伺いました。

http://www.fun.ac.jp/~maq/education/ucd/2015/

学生たちが実際に函館どつくを見学し、様々な視点で展示品を作り、
市民と函館どつくをもっと結び付けようという展示会でした。
地元の人でも函館どつくを見学したことがない方はたくさんいると思います。
実際、堀籠さんも藤原さんも今回初めて見て、
その歴史やスケールの大きさに圧倒されたとのことです。

全部で46の展示作品が出来上がった今回の展示会。
“函館どつく”1ヶ所をとってもこれだけたくさんの視点で見ることが出来る函館は、
まだまだ魅力がたくさん埋まっています。
そんな魅力を掘り起こしていく未来大の試み、これからも期待です!

ではまた来週!



| 10:46 AM | 週刊まち日和 |

2015年 01月 30日 UP!

1月30日 週刊まち日和



今週のまちづくり編集室は、
斉藤 征人さんわーい (嬉しい顔)

IMG_1239

斉藤さん、ちょうど1年前まで
帯広に住んでいました。
高校までは函館に住んでいましたよ!

そして、帯広で市民活動をしていたとのこと。
どんな市民活動かというと
帯広の中で廃校になった建物をつかって
障がいのある方と障がいのない方が集まれる場所を作ったのですダッシュ (走り出すさま)

障がいのある方が高齢者の家の雪かきをするなど
お互いがお互いのできることを活かしていける場所を作りました。
函館もこれから高齢化が進むので
廃校になってしまう学校などもでてくるかも・・・
そういう利用ができる建物があって、
人を集めたりとコーディネートする人が必要になってきますよね。

 

斉藤さんは、これからの函館を
「住んでる人が支え、支えられながら
生活していけるような街にしていけたらいいね」と
お話してくださいましたわーい (嬉しい顔)

丸藤さんとも何かできたら嬉しいですとお話されましたるんるん (音符)

 

ありがとうございました!!

では、また来週!!



| 9:41 PM | 週刊まち日和 |

2015年 01月 23日 UP!

1月23日 週刊まち日和



 

今週のまちづくり編集室は、
ファシリテーショングラフィッカー 藤原友和さんに
お越しいただきましたわーい (嬉しい顔)

 

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ファシリテーショングラフィック、
みなさん聞いたことありますか?
会議などの議論の内容を模造紙に同時進行で
描くことで、見える化するものです。

ただ文字を書くだけでなく、
色をたくさん使ったり、図解を書いたり・・・
意見の関係性が目で見てわかるようにします。
その描いたものを媒介にして、
新しい議論をしたり、対話を深めていくのが目的です。

「聞いてメモをとることができれば、誰でもできるもの」
なんだそうですひらめき

藤原さんは、札幌や旭川、東京などでも講座を行っていて、
「函館で講座ができるのは楽しみです。ぜひ参加してほしいです。」
とお話してくださいましたるんるん (音符)

 

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2月8日(日)
藤原先生のファシリテーショングラフィック講座
場所:函館市地域交流まちづくりセンター
受講料:500円
定員:15名
申し込みは函館市地域交流まちづくりセンター
電話 22-9700 までどうぞ。
---------------------------

 

 

 

後半は元気アラカルト、
第4週は知内町 西山 徹さんにお越しいただきましたexclamation

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今年もあります!
「かきvsにら まつり」うれしい顔

2月22日(日)
場所は、知内町中央公民館とスポーツセンターぴかぴか (新しい)

中央公民館はカキとニラの販売で、
午前9時30分~午後1時30分まで。

創作料理・特産品の販売は、スポーツセンター。
午前10時~午後1時30分までです。

創作料理は、カキグラタン、カキモコビビンバ丼、
カキ炊き込みごはん、ニラまんなどなど!
特産品は、ふっくりんこ、ニラ入り元気ソーセージ、
蒸しカキ、ツブ焼き、ニラのしゃぶしゃぶなど。

 

西山さんの青年部では、蒸しカキを1個100円で販売するそうですexclamation

早い人では朝7時30分から並んでいる方もいるそうです!
みなさんもぜひおいしい知内町のカキとニラ、
味わいに行ってみてくださいわーい (嬉しい顔)

 

 

では、また来週!!



| 9:46 PM | 週刊まち日和 |

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